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入試関連
障がい等のある方への受験上の配慮について
2026-07-16
病気・負傷や障がい等のために,解答方法,試験室,座席及び所持品等について受験上の配慮を希望する場合は,必ず受験予定入試区分の出願期限の2日前までに本学入試課へ問い合わせてください。ただし,サテライト会場の使用条件等によっては試験時間の延長や別室受験等の配慮はできない場合があります。
本学に問い合わせた結果,受験上の配慮申請を行うこととなった場合,受験希望の入試区分の出願期限までに次の事項を記入した申請書(本学Web ページに掲載の書式)を提出してください(病気・負傷や障がい等の場合は診断書の提出が必要)。
また,大学入学共通テストの英語について,受験上の配慮申請により「リスニング」を免除された場合は「リーディング」の得点を「リスニング」の得点に換算します。この場合も受験上の配慮を申請してください。
(1)志願者の氏名(フリガナ)(2)志願者の現住所(3)電話番号及びメールアドレス
(4)受験予定日 (5)受験予定の学科名及び入試区分名(6)試験会場名 (7)配慮を希望する事項
(8)配慮希望理由(病気(病名)・負傷や障がい等)
◆ 申請理由が病気・負傷や障がい等の場合は診断書(大学入試センター発行の「受験上の配慮事項決定通知書」と配慮申請時に提出した書類一式の写しでも可)または障がい者手帳の写しを添付してください(書式は任意)。
なお,決定に当たっては個々の症状や状態を総合的に判断することとし,申請書未提出の場合は受験上の配慮は行いません。
※詳細は学生募集要項でご確認ください。
受験上の配慮の一般的な例(これまでの事例)
例1)試験室での補聴器の装着を許可(診断書の提出が必要)
例2)試験時の座席を出入り口付近の最前列または最後列に指定(診断書の提出が必要)
例3)マークシートを拡大した用紙へのチェック解答を許可(試験直前の事故により利き手を骨折したことを考慮(診断書の提出が必要))