諦めずに続けていれば必ず成果はついてくる

諦めずに続けていれば

必ず成果はついてくる

2020年度卒
内定先 株式会社システムズナカシマ
学部・学科 経営学部 経営学科
出身校 岡山県立総社南高等学校
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内定先を選んだ理由について教えてください。

IT分野に興味があったことと、人と明るく話しながらコミュニケーションを取れるという私の一番の強みを活かせる会社だと思ったからです。また、私はアルバイトで家電の販売をしているのですが、ITシステムを利用することがよくあって、こんなに便利なものがあるんだと、IT分野に興味を持っていました。そうした自分の好きな分野で働きたいと思っていたところ、内定先に辿り着きました。

最初からIT関連の企業を志望していたのですか?

私は小さい頃から英会話を習っていて、英語が好きだったんです。大学2年生の時には、経営学部の留学プログラムで、半年間、タイに留学しました。旅行も好きだったので、就職活動を始めた当初は航空業界を志望していましたが、新型コロナウイルスの影響などもあり、エントリーしていた企業のほとんどが採用中止になってしまって‥‥‥。さあどうしようかと考えた時に、自分の今までの経験を振り返って、IT関連の企業を探すようになりました。
ただ、最初は就職活動に苦戦しましたね。けれど、就職活動を終えた今は、内定先で早く一人前になって自分のお客様を持ちたいと思っています。英語や経営についてなど、大学で学んだことを活かして頑張りたいです。

最初からIT関連の企業を志望していたのですか?

就職活動を意識し始めた時期はいつからですか?

大学3年生の夏のインターンシップが始まるタイミングです。周りの友人がインターンシップに参加するということで、それが就職活動を意識するようになったきっかけでした。私自身はその時期、短期のイギリス留学に行くことを選んだので、結局、夏のインターンシップには行けませんでしたが、冬には2社のインターンシップに参加しました。インターンシップでは、企業のHPには載っていない新しい発見があったり、自分のやりたいことが明確になったりしたので、参加してよかったと思っています。

就職活動を振り返ってみてどうでしたか?

経営学部は就実大学の中では一番新しい学部なので、就職活動について話を聞ける先輩や卒業生が限られていて、最初はどうしたらいいのか分からず不安でした。ですから私の場合は、キャリアセンターに行ったり、新卒応援ハローワークを利用したりしました。就職活動が解禁になる3か月前くらいから通ってアドバイスをいただいていました。友人にも、何社くらい受けたらいいか、どうやって企業を探したらいいかなどを相談したりもしていました。
今年、私が受けた企業のほとんどがオンラインでの採用試験でした。オンライン面接をいくつか重ねるうちに、「普段の1.5倍は表情を出さないと伝わりにくいのかな」と思うようになったので、笑顔、表情をとくに意識するようにしました。
就職活動解禁直後からいろんな企業を受けましたが、なかなか結果が出ず、本当に就職できるのかずっと不安な気持ちがありましたが、「絶対に諦めちゃいけないから」と友人と励まし合いながら、最後まで頑張りました。

キャリアセンターではどんなサポートがありましたか?

私は主にエントリーシートの添削と面接練習をお願いしていました。面接練習では、お辞儀をして入室するところから、一通り厳しくチェックしてくださいました。最初に厳しく指導してもらえたことで、自分の面接のダメな部分に早めに気が付くことができ、改善することができたと思います。その他にも、まずは1分を目安にきちんと話してみること、結論を伝えた後に理由を述べることなど、改善点を細かく丁寧に教えてくださったので、それがやる気と自信にもつながりました。

就職活動を意識し始めた時期はいつからですか?
キャリアセンターではどんなサポートがありましたか?

大学生活で頑張ったことは何ですか?

英語学習ですね。高校まで英語は好きでしたが、かといって成績が良いというわけでもなかったので、絶対に行きたかった留学のためにも英語学習を頑張りました。留学するためにはTOEICで620点以上が条件だったこともあって、絶対に620点を取りたいという気持ちで取り組みました。入学当初は350点ほどだったのですが、最終的には700点以上を取れるまで英語力も向上しました。
英語学習も就職活動も成果がなかなか見えてこないものです。実際に勉強したり、試験を受けてみたりしないと分からないことが多いので、途中で諦めないようにしていました。

これから大学に入学する高校生に伝えたいことはありますか?

大学では自分のやりたいこと、好きなことをとことんやってみてください。そうすれば、学生生活を充実させることができ、就職活動の際にも面接でアピールができると思います。
私は高校生の時から、「大学生になったら留学をしたい、一人で海外に旅行にも行きたい」と思っていて、それを実現させることができました。留学や海外旅行はかけがえのない経験になりましたし、面接でもそのことをアピールすることができました。たくさんの経験をすればするほど自分の武器が増えると思うので、ぜひ自分のやりたいことを突き詰めて実行してほしいです。

これから大学に入学する高校生に伝えたいことはありますか?

最後に、就職活動を控える在学生に向けてメッセージをお願いします。

自己分析、エントリーシート、面接の準備をしっかりしておけば必ず内定は取れると思います。準備は早ければ早いほうがいいでしょう。また、可能な限り夏のインターンシップには参加した方がいいですね。私は参加しなかったので、反省の意味も込めてですが‥‥‥。もし参加していれば、受けたい業界や企業をもっと早く絞り込めたと思いますし、企業研究もしっかり時間を使ってできただろうなと思います。
それと就職活動中にも運動は絶対した方がいいです。就職活動が始まると家にこもりがちになって体がなまってしまいますし、気持ちも落ち込みがちになったりします。たまには外に出て体を動かすことをしてみてください。気持ちも切り替わって、また頑張ろうという気になれますよ。

※2021年度より以下の部署名が変わりました。
・キャリアセンター→キャリア支援・開発部
・保育・教職支援センター→保育・教職支援部
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