少しずつ積み重ねていけば、必ず力になります。
2025年度 入学
人文科学部 総合歴史学科

少しずつ積み重ねていけば、

必ず力になります。

入試区分 学校推薦選抜(基礎学力型)
出身校 岡山県立井原高等学校 普通科 
高校時代の部活動 生徒会執行部
高校時代の得意科目 国語、日本史
高校時代の苦手科目 数学、英語

高校時代に頑張ったことを教えてください。勉強・部活動・ボランティア・家事 等なんでも結構です。

高校では生徒会活動を頑張りました。特に力を入れたのは文化祭のステージ運営です。納得のいくステージになるよう出演者と練習を重ね、音響・照明などで彼らを陰から支えました。準備中は、うまくいかないこともありましたが、全員で話し合い、問題点を改善することで、心に残るステージをつくることができました。

受験勉強を始めたのはいつ頃からですか。また受験勉強を始めようと思ったきっかけを教えてください。

高校3年生の夏休みに受験勉強を始めました。受験生という実感が湧かず、開始するのが遅くなってしまいました。勉強を始めたきっかけは2つあり、1つは周りの友達が本格的に受験勉強に取り組んでいたこと。もう1つは、8月に学芸員の方と話す機会があり、そこで学芸員という職業に興味を持ち、就実大学で資格を取得したいという目標ができたことです。

あなたが就実大学を目指した理由を教えてください。

高校3年生の8月に、北方領土問題や北方領土の歴史を学ぶために北海道を訪れたことで、現地で学ぶことの重要性を実感しました。そのため、国内だけでなく、韓国やドイツなどの国外にも足を運び、歴史や文化を学ぶ機会がある就実大学に魅力を感じ、志望しました。また、博物館学芸員・図書館司書の資格が取得できる点も志望した理由のひとつです。

受験時の面接で、特に気を付けたことを教えてください。

面接では、早口で喋らないよう気を付けました。内容を忘れてしまっても黙り込まず、「もう一度最初から話してもいいですか」「少し時間をいただけますか」など面接官とコミュニケーションを取るよう心掛けました。また、一人で練習するのではなく、友達や先生に協力してもらうことで、本番に近い状況で練習に臨むことができました。

受験対策として、おすすめの教材・グッズや勉強方法を教えてください。

おすすめは、やはり「赤本」です。出題傾向は大学によって異なるため、就実大学の傾向を押さえておくことは重要です。また、さまざまな問題集を解いて自分の苦手な分野を知ることで、受験本番までに克服できるよう、重点的に対策を進めました。

受験勉強時、ご自身が苦手科目で実践していた対策を教えてください。

苦手科目は「基礎からやり直す」ことを徹底しました。私は英語が特に苦手だったため、中学の英文法から勉強し直しました。勉強していると、どうしても分からない部分が出てくるため、そのたびに先生や友達に質問し、解決するようにしました。毎日少しずつ苦手教科に取り組むことで苦手意識も薄まりました。

就実大学に入学してよかったと思うことを教えてください。

興味のある分野を深く学べるため、入学してよかったと感じています。また、同じ分野に興味をもつ仲間がいるため、意見を交わしたり、知識を共有したりと、歴史を積極的に学べる環境が整っており、とても充実しています。

就実大学でこれから取り組みたいこと、目指していることを教えてください。

博物館学芸員や図書館司書などの資格取得を目指しています。また、海外の文献を読み解き、様々な視点から歴史を学べるよう、英語の勉強にも力を入れたいと思っています。

これから受験を迎える高校生・受験生にメッセージをお願いします。

大学受験は高校受験の時よりも選択肢が広がり、対策が必要な教科も増えます。自分が何をすればいいのか分からなくなり、不安になることもあると思いますが、焦らず自分のペースで取り組むことが大切です。無理をしすぎず、今の自分にできることを少しずつ積み重ねていけば、必ず力になります。体調に気を付けながら、頑張ってください。応援しています!

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