1人ではなく、周りを頼りながら頑張ってください。
2025年度 入学
心理学部 心理学科(旧 教育学部教育心理学科)

1人ではなく、周りを頼りながら

頑張ってください。

入試区分 学校推薦選抜(基礎学力型)
出身校 岡山県立笠岡高等学校 普通科 
高校時代の部活動 英語部
高校時代の得意科目 数学
高校時代の苦手科目 日本史

高校時代に頑張ったことを教えてください。勉強・部活動・ボランティア・家事 等なんでも結構です。

私が高校時代に頑張ったことは、ボランティア活動です。3年間を通して、地域のボランティア活動や学校の広報活動に参加してきました。夏休みには、デイサービス施設やこども園を訪れ、幅広い年代の方たちと交流することでコミュニケーション能力を磨くことができました。また、学校の広報活動にも携わり、母校に赴いて、自校の魅力を発表したり、座談会などを行ったりしました。この経験を通して、緊張せずに自分の思いを相手に分かりやすく伝える力が身についたと感じています。

受験勉強を始めたのはいつ頃からですか。また受験勉強を始めようと思ったきっかけを教えてください。

受験勉強を本格的に始めたのは、高校3年生になってからです。クラスの雰囲気も受験モードになり、放課後教室に残ったり、自習室を活用したりする人が増えて、置いていかれないようにしなければと思っていたことを覚えています。友達を巻き込んで一緒に勉強することで頑張れていたと思います。

あなたが就実大学を目指した理由を教えてください。

私は、中学生の頃から養護教諭になりたいと思っていました。養護教諭の免許を取得することができる大学を探す中で、就実大学を見つけました。オープンキャンパスに行った際、学科説明や体験授業などを受けて、雰囲気も良く、自分が学びたいことを学ぶことができると感じ、就実大学を目指すことに決めました。

受験時の面接で、特に気を付けたことを教えてください。

自分が大学で何をしたいのかを明確にするということです。面接では、学科試験では分からない自分の人間性や意欲を見られます。聞かれたことに対して自分の意見をしっかりと伝えられるように、養護教諭になるために何をしてきたか、何ができるか考えていました。また、面接では自分の発言に対しての質問をされることも多いため、常にシミュレーションをしていました。

受験対策として、おすすめの教材・グッズや勉強方法を教えてください。

受験する学校の出題傾向を知るためにも赤本を解くことは大切だと思います。それに加えて、私は今日やることリストを作って一つずつこなしていました。何をするべきかひと目でわかるし、終わったところに線を引けば達成感も感じられるのでおすすめです!また高校で使っていたiPadはノートアプリや辞書アプリを駆使して自主勉強で活用していました。

受験勉強時、ご自身が苦手科目で実践していた対策を教えてください。

私は、日本史が苦手でした。範囲も広い上に、高校では深く勉強するため、内容を頭に入れることがすごく難しかったです。そのため、歴史マンガを読んで流れを掴んでいました。読んだ後に問題を解くと復習をすることができたので、私はよくこの方法で勉強していました。また、日本史の先生が覚えにくいところは語呂合わせやリズムを作ってくれていました。よくクラスのみんなで口ずさんでいたので、今でも思い出せます!

就実大学に入学してよかったと思うことを教えてください。

入学してまだ短いですが、沢山あります。1番は、自分が目指している養護教諭になるための勉強ができるという点です。また、心理学部には養護教諭だけではなく他にも取れる資格が沢山あるのも魅力です。さらに、興味のあった就実大学広報のボランティアスタッフにも入って、他学部の学生や先輩方と関わりながら楽しく活動をし、たくさんのことを吸収しています。やりたいことができる環境に身をおけてすごく充実しています。

就実大学でこれから取り組みたいこと、目指していることを教えてください。

まずは教員採用試験に合格することです。親身になって支えて下さる先生方や同じ夢を目指す仲間もいるので、切磋琢磨しながら頑張っていきたいです。また、大学4年間は自由な時間が多いので、ボランティア活動やアルバイト、海外旅行など、今しか出来ないことに積極的に取り組み、自分自身の視野を広げていきたいです。

これから受験を迎える高校生・受験生にメッセージをお願いします。

受験は苦しく、長い戦いになると思いますが、先生や仲間と一緒に取り組むことで、乗り越えられることもあると思います。1人ではなく、周りを頼りながら頑張ってください。「計画的にしなければ」「あと何点あげなければ」とノルマに追われて焦ることもあるかもしれません。でも受験は長期戦だからこそ、自分の体調を整えておくことも大切です。体を壊すほど無理するのではなく、メリハリをつけた生活を意識してみてください。簡単なことではありませんが、時には休憩してもいいと思えていると、少し楽になると思います。陰ながら応援しています!

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