ちゃんと準備をして挑んだ方がいい
2024年度 入学
人文科学部 表現文化学科

ちゃんと準備をして

挑んだ方がいい

入試区分 総合型選抜(自己アピール型)
出身校 岡山県立倉敷古城池高等学校 普通科
高校時代の部活動 文芸部
高校時代の得意科目 現代社会
高校時代の苦手科目 国語・数学・英語

高校時代に頑張ったことを教えてください。勉強・部活動・ボランティア・家事 等なんでも結構です。

部活動です。
私は文芸部で活動し、いくつかの賞をいただいてきました。しかし、入部した理由は楽そうという単純な理由でした。実際入ってみると楽なんてことはなく、作品制作のノルマや、交流会の参加など、思いもしない部活内容でした。しかし、これらの活動を通して、仲間との交流を深めたことが、作品の向上につながったと考えています。

受験勉強を始めたのはいつ頃からですか。また受験勉強を始めようと思ったきっかけを教えてください。

一次試験の始まる1ヶ月前くらいから、小論文の準備をし始めました。面接には根拠のない自信があったので、2回ほど担任の先生と練習をした程度で終わりました。小論文はあまり自信がありませんでしたが、自身の性格も相まって、同じく2回程度書いて終わったような記憶があります。

あなたが就実大学を目指した理由を教えてください。

部活動の成績を有効に活用できる入試区分のある大学で、実家から通える距離であり、自分の学力にも見合っていると考えたからです。オープンキャンパスにも参加し、大学内や、先生方の雰囲気がとても良かったのも理由の一つです。

受験時の面接で、特に気を付けたことを教えてください。

言いたいことをちゃんと言うことです。私は面接時、緊張しすぎて震えてしまい、面接官の先生に心配されたのを覚えています。緊張で滑舌は最悪でしたが、言いたいことはきちんと言えました。予想してなかった質問にも、頭に思いついたことを文章にしながら話すことで、冷静に対応できました。震えで椅子がガタガタなってしまったこと以外は満足のいくものであったと覚えています。

就実大学に入学してよかったと思うことを教えてください。

いろいろな人と関わることができたことです。サークルを通して、先輩方や、学外の人とも仲良くなることができ、交友関係を広げることができました。大学で仲良くなった友人と、学外のイベントに参加した際に、他の地域の方とも関わることができ、良い経験になったと感じています。

就実大学でこれから取り組みたいこと、目指していることを教えてください。

具体的な目標は全く決まっていません。そのため、目標を見つけることが当面の目標であると考えています。より多くの人たちと関わり、視野を広げることで、自分の目指すべきものを見つけたいと思います。

これから受験を迎える高校生・受験生にメッセージをお願いします。

受験は思ってたより怖いので、ちゃんと準備をして挑んだ方がいいです。私は全然練習をしていなかったので、本番でとても焦りました。私のようにならないためにも、きちんと練習して、本番に備えてください。

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