頑張った分だけ
必ず結果はついてきます
高校時代に頑張ったことを教えてください。勉強・部活動・ボランティア・家事 等なんでも結構です。
将来必要な資格取得と部活動を頑張りました。小学生から続けてきたバドミントンで大会入賞を目指し仲間と切磋琢磨しました。中学の時よりも練習は厳しく、ほとんど毎日部活動がありました。大会と資格試験日が近い時があったり、怪我に悩まされ両立が困難に思う時もあったりしましたが、先生や友人の支えもあり3年間頑張り抜くことができました。
受験勉強を始めたのはいつ頃からですか。また受験勉強を始めようと思ったきっかけを教えてください。
受験勉強を本格的に始めた時期は高校3年生の7月頃です。高校2年生の時から色々な大学のオープンキャンパスに参加し、受験に必要な情報を集めていました。3年生最後の部活動の大会が終わってから、夏休みも学校に通い進路指導の先生から受験対策をしていただきました。受験勉強を始めようと思ったきっかけは、オープンキャンパスで参加した講義を聞いて、もっと経営学が学びたいと思ったことです。
あなたが就実大学を目指した理由を教えてください。
私は就実大学と他の大学で迷っていたため、複数回オープンキャンパスに参加しました。就実のオープンキャンパスではどの先生の授業もとても分かりやすく、興味をもち、もっとこの授業を受けたいと強く感じました。また、就実の経営学部には3つのコースがあるということも理由の1つでした。自分の将来の夢に向けて力をつけることができるコースが3つもあることや、関わる企業が豊富であることが魅力的でした。
受験時の面接で、特に気を付けたことを教えてください。
アドミッションポリシーをよく理解し、入学したい大学に相応しい生徒であることをアピールすることを意識しました。面接だからといって険しい顔をせずに、明るい印象をもってもらうために穏やかな表情で声が小さくならないようにハキハキと話すように気を付けていました。個人面接だったので緊張せずに面接官の目を見て自分の思いをしっかり発言できるように意識しました。
受験対策として、おすすめの教材・グッズや勉強方法を教えてください。
試験は小論文と面接だったので、小論文では過去問題を解き、学校の先生に何度も添削してもらいました。面接対策としては、面接用のノートを作り自分が伝えたいことをまとめていました。夏休みには経営学の知識を深めるために経営学者の本(P.F.ドラッカー、ランチェスター、他)を何冊か読みました。
受験勉強時、ご自身が苦手科目で実践していた対策を教えてください。
入学後も英語が重要と聞いていたため苦手だった英語の問題を解くようにしていました。TOEICの学習アプリを使ってリスニングや会話文の勉強をしていました。
就実大学に入学してよかったと思うことを教えてください。
経営学部では週4日、英語の授業があり、実際にネイティブの先生と会話することができたことです。ネイティブの先生からTOEICの練習問題を教えてもらえるので、苦手な英語も楽しむことができ、リスニング、リーディングの力を身に付けることができました。また、講義の空き時間に友人と集まって、一緒に課題をしたり、岡山駅前でショッピングやランチをしたり、有意義な時間を過ごせることが良かったです。
就実大学でこれから取り組みたいこと、目指していることを教えてください。
私は、勉強を頑張りたいです。将来のために、日商簿記などの資格所得やTOEICのスコアを上げられるように、勉強したいと考えています。大学では、たくさんの授業があるので自分が学びたい、力を付けたいと思うことに挑戦したいです。また、高校時代にできなかったアルバイトをしながら社会勉強やコミュニケーション能力を身に付けたいと思います。
これから受験を迎える高校生・受験生にメッセージをお願いします。
受験期に入ると勉強や面接と大変になることや自信を無くすことがあると思いますが、自分を見つめなおすいい機会にもなるので諦めずに頑張ってください。頑張った分だけ必ず結果はついてきます。就実大学で素敵な大学生活を一緒に過ごしましょう!皆さんの受験を応援しています。

