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ニュース 1.第七回大会基調発表者の確定と、応募発表要旨の募集すでにご案内の通り、第七期実行委員会では、2012年9月15、16日に東北大学で第七回大会を開催すべく、準備を進めております。その基調発表者4名が以下の通り確定しましたので、お知らせいたします。 ・統一テーマ 「自然と技術への問い」: 大澤真幸氏、小泉義之氏 ・特集 「ソクラテス以前とハイデガー以後」: 内山勝利氏、品川哲彦氏 これまでに優るとも劣らない豪華な顔ぶれにご登壇いただけるのが、今から楽しみです。候補者への依頼に関して尽力くださった各位に、この場を借りて厚く御礼申し上げます。 上記の基調発表枠と別に、応募発表者4名を公募いたします。応募応募要領をご覧ください。発表要旨(2000字以内)の応募締切は、2012年1月15日です。上記の基調発表者と同条件で発表できる機会です。賛同人の皆様、奮ってご応募ください。 念のため、特集のテーマ設定に関して申し添えますと、次回の「ソクラテス以前とハイデガー以後」は、一見広すぎるように見えますが、例年以上に統一テーマと深く関連づけて設定されています。基調発表者の方にも、「自然と技術への問い」という大枠のなかで発表いただくことを、お願いしてあります。応募発表を検討される方は、その点ご注意ください。(2011/11/1) 2.第六回大会報告 去る9月17、18日の二日間、龍谷大学にてハイデガー・フォーラム第六回大会が開催されました。今年も、中野仁人さん作のおしゃれな宣伝ポスターの絶大な効果により、また毎日新聞9月14日付夕刊(全国版)に開催記事掲載のおかげもあり、賛同人73名、一般参加者は延べ85名と、大盛況の二日間でした。会場の深草キャンパス201教室には、両日とも120名前後の人々が集まり、「無」と「ニーチェ」について活発な討議を繰り広げました。発表者8名には、長い持ち時間を耐え忍んでいただき、また司会者8名には、思わぬ議論展開に冷や汗をかいていただき、誠に有難うございました。とりわけ、立派な会場を無償で提供してくださり、のみならず開催補助金まで支給いただいた、龍谷大学関係者の皆様には、この場を借りて厚く御礼申し上げます。17日夕刻の懇親会では、宮城県亘理町にお住まいの岩田靖夫さんから、心に沁みるご挨拶を頂戴しました。感謝いたします。(2011/9/24) 3.第七回大会予告 18日の第六回総会にて、2012年9月15、16日に開催予定の第七回大会のテーマが提案され、承認されました。統一テーマは「自然と技術への問い」、特集は「ソクラテス以前とハイデガー以後」です。趣旨説明は下記の通りです。次回の特集は、一見広すぎるように見えますが、例年以上に統一テーマと深く関連づけて設定されていることに、ご注意ください。開催校は、候補とされていた大学の事情により変更を余儀なくされ、急遽、東北大学に受け入れを検討いただいています。もし宮城県で開催されるとなれば、統一テーマへの問題関心のいっそうの高まりが期待されます。目下、実行委員会で基調発表者4名の人選を検討中です。ご期待ください。近く、応募発表枠4名も募集します。賛同人の皆様、ぜひ奮ってご応募ください。 同じく総会時に、第七期実行委員の構成案が承認されました。その後、微調整を経て、実行委員会の頁記載のメンバー50名で、第七回大会の準備にあたることになります。皆様、よろしくお願いいたします。(2011/9/24) 4.Heidegger-Forum Vol.5紙媒体版頒布のお知らせ 第六回大会直前に電子ジャーナルHeidegger-Forum Vol.5 の紙媒体版が完成し、会場にて希望者に販売されました。まだ若干残部がありますので、大会不参加で未購入の方は、今年度の運営協力費2千円をお支払いいただければ、特典として、一部送付させていただきます。郵便局備え付けの振替用紙をご利用のうえ、下記振替口座までお送りください。 口座番号: 00110-3-686764 口座名称: ハイデガー・フォーラム なお、賛同人以外の方でも、2千円を送金いただければジャーナルをお分けすることができます。この頒布システムをご利用ください。(2011/9/24) 連絡先: (電子メールによるお問い合わせ: |