就実大学・就実短期大学

表現文化学科

就実公開講座・文化財講座

 

今年度の就実公開講座は終了しました。

 

 

就実公開講座

 

就実大学・就実短期大学は、教育・研究センターとして、文化の発展と福祉の向上に努めています。
この講座が地域社会の新しい文化と生活の情報発信基地となり、生涯学習に寄与することを願っています。


会  場:就実大学・就実短期大学 B館106教室(※一部講座を除きます)

時  間:10:00~11:30 (開場 9:30)
受講料:前期・後期講座は無料  文化財講座3,000円

 

※画像をクリックするとチラシのPDFファイルが開きます。

平成29年度公開講座実施報告

後援:岡山県教育委員会・岡山市教育委員会・山陽新聞社・NHK岡山放送局・RSK山陽放送

 




 

後期公開講座 (平成29年度)

テーマ:  未病ー健やかな生活を送るための知恵と工夫ー 薬学部薬学科

時   間:  10:00~11:30

定   員: 100名

 

開催日 タイトル 担当者 内 容
9/30(土) 健やかに過ごすための感染対策
塩田 澄子 唱歌「故郷」の「恙なし」という歌詞は「病気がない」という意味です。ツツガムシに噛まれるとリケッチア感染症を起こし、亡くなることもあったからです。感染症を予防し、健やかに過ごすコツをお話しします。
10/14(土)

エイジ(AGEs)を知って、アンチエイジング

森 秀治

最近、健康情報誌などでも見かけるようになった「抗糖化」に関する内容で、抗糖化に結びつくライフスタイルや食品などを中心に、未病の観点から平易にお話しさせていただきます。

10/28(土) 良い睡眠をとるには?
坪井 誠二

健康を維持するためには快眠が必要です。夜になると睡眠ホルモンであるメラトニンが脳で作られ、全身に送られます。この仕組みと快眠を導く食べ物についてお話しします。

11/11(土)

生薬を食事に取り入れる

佐々木寛朗

漢方薬は未病を治すことができるとされていますが、漢方薬を構成する生薬にはスパイスやハーブなど私達が日常的に食べているものも含まれます。その生薬を食事へ取り入れる方法と、どのような未病を改善するのかお話しします。

11/18(土) 病気を防ぐクスリのはなし
加地 弘明 お薬は病気の治療のためだけではなく、病気の予防のためにも使われます。本テーマでは「ワクチンを打ったけど病気にかかった」、「ビタミン剤って本当に効くの?」など、よくある疑問にお答えしながら、予防薬の効果と正しい知識についてお話しします。
11/25(土) 高齢者における薬の体内動態
丹羽 俊朗 高齢者になると体の機能が変わってきます。それに伴い、若い人に比べて薬が効かなくなったり、効きすぎてしまったりすることがあります。体の機能の変化と薬の体の中での様子(体内動態)についてお話しします。


申し込みについて

◇申込受付開始日

前期講座・文化財講座は平成29年5月1日(月)後期講座は平成29年9月1日(金)から受付開始

※定員に達し次第締め切りますので、ご了承ください。


◇申込方法
ハガキ、ファックスまたはEメールに下記の事項をご記入の上、お申し込みください。

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お名前(ふりがな):
性別:
生年月日:
郵便番号:
ご住所:
電話番号:
受講を希望される講座名:
受講希望日:


※Eメールにてお申し込みいただいた方には、確認のメールを返送します。
確認のメールが3日以内に届かない場合は、恐れ入りますがご連絡くださいますよう

お願い申し上げます。


◇申し込み・問い合わせ先
就実大学・就実短期大学 総務課
〒703-8516 岡山市中区西川原1-6-1
TEL:086-271-8111
FAX:086-271-8310
E-mail:soumu@shujitsu.ac.jp


ご要望や講座内容のリクエスト等もお待ちしております。