就実大学・就実短期大学

表現文化学科

平成30年度一般推薦入試Aにおける採点ミス及び合格発表について(お詫びとご報告)

平成29年12月28日

 

受験生の皆様

関係各位

就実大学

学長 片岡 洋行


平成30年度一般推薦入試Aにおける採点ミス及び合格発表について

(お詫びとご報告)


本学人文科学部、教育学部、経営学部の平成30年度一般推薦入試Aにおきまして、採点ミスがあったことが判明いたしました。ここにお詫びしてご報告申し上げます。受験生及び保護者並びに関係の皆様には多大なご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。

 

内容と経緯

平成29年11月1日及び2日に実施しました一般推薦入試Aの適性検査(英語)で、「解答の順序は問わない」という設問を、順序どおりの解答のみを正解として採点処理したものです。再度、採点し直した結果、当初発表した方のほか、合格ラインに達していた方が28名いらっしゃいました。

対応について

今回の採点ミスにより合格になられた方には、すでにお詫びと経緯のご説明をし、合格通知等を送付しました。また、今回の件に関して本学に入学を希望してくださる方には、本学合格発表後に発生した入学検定料や他大学への入学金等につきまして、誠意をもって対応させていただいているところです。

 

今後の再発防止について

今回の採点ミスを戒めとし、入試問題及び解答のチェックを一層厳重に行うことで、信頼の回復に努めてまいります。なお、過去の出題についても、すべて点検を行い、正しく採点処理ができていたことを確認いたしました。