実践英語学科 English Department
学科の特色である「英語漬け」のプログラムとは 実践英語学科の特色は、他学部・他学科には 真似できない「英語漬け」のプログラムに集約されます。 本学科のカリキュラムや年間行事を見ることで、 真の「英語漬け」の姿を捉えてみましょう。 英語の基礎を徹底的に叩き込み 英語で研究を深めてゆく 英語に一途な学科 英語漬けのカリキュラム さて、楽をして英語を学ぶことはできるのでしょうか?英語を「楽しく」学ぶことはできるかもしれませんが「楽」はできません。確かな英語力を身に付けるには、必ず相応の苦労を伴います。本学科のカリキュラムは初年次から卒業年次まで英語尽くしです。

――カリキュラムの詳細についてはリーフレットをご参照ください

英語漬けの主要年間行事 実践英語学科では、授業以外にも英語に触れる・英語を活用する機会が数多く設定されています。各行事の情報は以下のⅠ~Ⅷをクリックしてご覧いただけます。(なお、各行事の詳細は実施後、随時更新しています。)
  •  英語漬けのカリキュラムSTEPⅠ 英語基礎力の徹底指導
    最初の2年間では、おもに外国人教員によって英語の基礎(いわゆる4技能)を徹底的に叩き込まれます。ここでの厳しさに耐えることができなければ、次のステップに進むことはできません。本学科の学生はみんな口を揃えて「1・2年がとても厳しかった」と振り返るくらいです。
  •  英語漬けのカリキュラムSTEP2 専門教育による諸能力の錬成
    このステップでは、1・2年次で鍛え上げた英語力を応用して、英語にまつわるさまざまな事柄についての研究を深め、卒業論文の執筆に取り組みます。その中で、社会人として必要な分析能力、コミュニケーション能力、交渉能力などが徐々に鍛えられていきます。
  •  英語をつき詰めることの意義 大学でしか学べないことを学ぶ
    以上のように、本学科の学生は1・2年次に実践的な英語を突き詰め、さらに3・4年次で英語にまつわる研究を突き詰めます。つまり、英語をとてもまじめに、一途に学ぶ学科です。実務的なことを学ぶことは大切です。しかし、それは社会に出てから何年も、何十年も繰り返すことです。他方、英語を突き詰めることは、大学時代に、しかも人生で一度しかできないことかもしれません。そこで培った力をどう活かすのかは、自分次第です。