就実大学・就実短期大学

表現文化学科

オープンキャンパス

Open Campus 2017

2017年度の薬学部オープンキャンパスは以下の日程で開催されます。本年度もたくさんの方のご来校をお待ちしております。
・第1回:6月 18日(
・第2回:7月 15日(
・第3回:7月 16日(
・第4回:8月 19日(
・第5回:8月 20日(
開催時間はいずれも10:00~14:00(受付開始9:30~)

 

・春のオープンキャンパス:2018年 3月 10日(
13:00~15:00(受付開始12:30~)

 

こちらもご参照ください

Open Campus 2016

2016年度の薬学部オープンキャンパスの様子をご紹介します。本年度もたくさんの方にご参加いただきました。



第4回オープンキャンパス 8月21日()


学科ガイダンス:手嶋 大輔 大学院医療薬学研究科長

 

ミニ講義

『飲んだクスリはからだの中でどうなるの?』 丹羽 俊朗 教授

 

病気の時、みなさんが飲んだ錠剤やカプセルなどのクスリは、からだの中でどうなるのでしょうか? クスリを飲んで体外に出ていくまで、からだの中で起こっている様子について、丹羽先生に講義していただきました。

 



 

 

薬剤師体験 …… 手嶋 大輔 教授、柴田 隆司 教授、小野 浩重 教授、島田 憲一 准教授

『粉薬をはかってみよう!』 子どもや大きな錠剤の飲めない患者さんに対して、薬剤師は処方せんに従って粉薬を調製します。どのようなことに注意を払いながら薬を調製しているのか…実際に手を動かして粉薬をはかってみました。

 

 

オープンラボ

『流れる臓器「血液」の不思議』 森 秀治 教授

 

【体験内容】

酸素を運ぶ赤血球や免疫を担う白血球など,私達の血液は多くの成分で出来ています。流れる臓器とも言うべき「血液」の成り立ちや働きについて,実験を通じて学びました。

 

【実施場所】U211

 

 

 

『その色、なにいろ?』 松尾 浩民 准教授

 

【体験内容】
物資には様々なものが混ざり合っているものがあります。それらを「分けること」は大切なことです。今回はペーパークロマトグラフィーを使い、色を分離してみました。

 

【実施場所】U504

 

 



第3回オープンキャンパス 7月17日()

学科ガイダンス:坪井 誠二 薬学部長


 

 

ミニ講義

『自覚症状がなくても高血圧を治療するのはなぜ?』 小山 眞也 教授

 

食べ物が変わったことと高齢化で、高血圧が起こす病気は以前とはずいぶん変わったのですが、今でもやはり命を左右する病気を起こします。常識をアップデートして、健康な生活を目指しましょう。

 



 

 

薬剤師体験 …… 小野 浩重 教授、島田 憲一 准教授、加地 弘明 講師、毎熊 隆誉 講師

『薬局で作っている薬をつくってみよう!』

 

 

オープンラボ

『放射温度計で温度と熱を知ろう』 渡辺 雅彦 教授

 

【体験内容】

衛生薬学では地球環境や生活環境について学びます。環境を測る道具はいろんなものがありますが、今回は放射温度計を使って熱の動きと温度変化を体験し、環境について考えました。

 

【実施場所】U508

 

 

 

『DNAを観る』 工藤 季之 准教授

 

【体験内容】
私たちの遺伝情報をもつデオキシリボ核酸(DNA)は、太さが百万分の2ミリという小さな物質です。この小さな物資を、私たちの目で観ることはできるのでしょうか。

 

【実施場所】U410

 

 



第2回オープンキャンパス 7月16日()


学科ガイダンス:塩田 澄子 薬学科長


 

 

 

 

ミニ講義

『薬づくりと職人技』 山川 直樹 講師

 

優れた薬効を持つ医薬品を開発するためには、有機合成に関する匠の技を持った職人さんが必要です。画期的な治療薬の開発はどのように行われているのでしょうか。“薬づくり”に秘められた夢とロマンについて、山川先生に講義していただきました。

 



 

 

 

 

 

薬剤師体験 …… 手嶋 大輔 教授、毎熊 隆誉 講師、加地 弘明 講師、髙見 陽一郎 助教

『薬局で作っている薬をつくってみよう!』 限られた医薬品ではありますが、薬剤師が薬局で作って患者さんに売ることができる薬があります。実際に粉薬を軟膏に混ぜ込んでその薬を作ってみました。

 

 

 

オープンラボ

『クスリの溶け方を観察してみよう!』 古林 呂之 准教授

 

【体験内容】

錠剤やカプセルなどのおクスリが、おなかの中でどうなるのか知っていますか?「どうせバラバラに壊れて溶けるだけ」と思っていないですか?実験室で実際に、お腹の中で薬がどうなるかを再現してみました。

 

【実施場所】U233

 

 

 

 

『錠剤の内部をのぞいてみよう』 森山 圭 講師

 

【体験内容】
薬局でもらう錠剤にもさまざまな特徴をもったものがあります。すばやく溶ける錠剤、長時間効果の持続する錠剤、有効成分の苦みを感じにくい錠剤。それらの錠剤がどのような構造をしているのか、顕微ラマン分光器を用いて観察しました。

 

【実施場所】U305

 

 



第1回オープンキャンパス 6月19日()

第1回オープンキャンパスを開催しました。あいにくの天気でしたが、多数の方がお越しくださいました。



学科ガイダンス:坪井 誠二 薬学部長

 

 

 

 

ミニ講義

『健康データからみる「薬と薬剤師の将来」』 末丸 克矢 教授

 

現在の日本では、「健康寿命の延長」と「健康格差の縮小」が課題とされ、その問題解決への取り組みが重要となっています。高血圧の薬を中心に、健康と薬、そして薬剤師の仕事との関係について、多くのデータを用いて説明していただきました。

 

 

 

 

 

 

薬剤師体験 …… 江川 孝 教授、柴田 隆司 教授、髙見 陽一郎 助教

『災害医療で活躍する薬剤師!』 ネパール大地震、熊本地震に本学教員が医療支援を行いました。災害時医療で薬剤師が行うフィジカルアセスメントの重要性を詳しく説明していただきました。

 

 

 

オープンラボ

『よく知っている臓器を顕微鏡で見てみよう!』 洲﨑 悦子 教授

 

【体験内容】

人間の体の臓器。顕微鏡で見てみると様々な顔が見えてきます。臓器によって各々独特で”美しい”細胞配列を観察して、その働きについて考えました。

 

【実施場所】U233

 

 

 

 

 

 

『生薬の確認試験・純度試験』 佐々木 寛朗 講師

 

【体験内容】
漢方薬は植物などを由来とする生薬を複数組み合わせたものです。これら生薬の品質を評価するための確認試験や純度試験を実際に体験しました。

 

【実施場所】U140

 

 

薬学部ツアー & 学科相談 & 在学生とのフリートーク




Open Campus 2015

2015年度の薬学部オープンキャンパスの様子をご紹介します。本年度もたくさんの方にご参加いただきました。

 

 

 

 

 

 

8月23日()

学科ガイダンス:手嶋 大輔 大学院 医療薬学研究科長

 

 

 

 

ミニ講義

『病気と遺伝子 – 分子生物学入門 -』 工藤 季之 准教授

 

「分子生物学って、なんだか難しそう。薬剤師になるために必要なの?」と思うひとも多いかも知れません。病気の原因や薬の働きを突き詰めて調べていくと、分子生物学にたどり着きます。病気と遺伝子の関係をはじめ、分子生物学の基礎について、工藤先生が解説してくださいました。

 

 

 

 

 

 

薬剤師体験 …… 柴田 隆司 教授、手嶋 大輔 教授、毎熊 隆誉 講師

『薬局で作っている薬をつくってみよう!』 子どもや大きな錠剤が飲めない患者さんに対して粉薬を調剤することがあります。実際にどのようなことに注意しながら調製するのか体験しました。

 

 

 

 

オープンラボ

『タンパク質の結晶を作ってみよう!』 平岡 修 准教授

 

【体験内容】

水や塩などの低分子の結晶は、簡単に作ることができます。しかし、タンパク質のような巨大で複雑で不安定な物質の結晶をつくることは極めて困難です。タンパク質の結晶作製にチャレンジしました。

 

【実施場所】U318、U319

 

 

 

 

 

 

『大腸菌を光らせよう』 守谷 智恵 准教授

 

【体験内容】
ある生物から目的とする遺伝子を取り出して別の生物に導入し、新しい性質をあたえる技術を遺伝 子組換え技術といいます。オワンクラゲの遺伝子を導入することで、緑色に光る性質をもつように なった大腸菌を観察しました。

 

【実施場所】U308

 

 

 

 

7月19日()

学科ガイダンス:坪井 誠二 薬学部長

 


 

 

 

 

 

 

 

 

ミニ講義

『わたしたちの体を護るしくみが病気を引き起こす?!「アレルギー」のおはなし』 加地 弘明 講師

 

私たちの体には、病原体やガンを攻撃するしくみが備わっています。しかし、本来体を護るべきこのしくみが「アレルギー」という病気を引き起こしていることを知っていますか?アレルギーのしくみと最新の治療薬や治療法を加地先生が分かりやすく解説してくださいました。

 

 

 

 

 

 

薬剤師体験 …… 江川 孝 教授、島田 憲一 准教授、加地 弘明 講師、髙見 陽一郎 助教

『災害現場で活躍する薬剤師!』 今年四月に発生したネパール大地震の際、国際緊急援助隊・医療チーム二次隊の一員として、江川孝教授が現地で実際に医療支援を行いました。緊迫した現地の様子とともに災害時医療における薬剤師の役割、そして、薬剤師が行うフィジカルアセスメントの重要性についても詳しく解説していただきました。

 

 

 

 

 

オープンラボ

『飲んだクスリはおなかの中でどうなるの?クスリの溶け方を観察しましょう!』 丹羽 俊朗 教授

 

【体験内容】

病気の時、みなさんが飲んだ錠剤やカプセルなどのクスリは、おなかの中でどうなるのでしょうか?バラバラに壊れて溶けるだけではなく、いろいろなクスリの溶け方があります。実際におなかの中をのぞくことはできませんが、おなかの中で起こっている様子を試験管内で観察しました。

 

【実施場所】U223

 

 

 

 

 

 

『血圧と脈拍はいっしょに測るもの』 小山 眞也 教授

 

【体験内容】
自宅に自動血圧計をお持ちの方も多いと思いますが、脈拍数が血圧と一緒に表示されることにお気づきですか。実は健康寿命を保つには脈拍数も血圧と同じくらい大切なのです。自動血圧計ではなく自分の手と耳を使って血圧を測る体験をしました。

 

【実施場所】U237

 

 

 

薬学部ツアー & 学科相談 & 在学生とのフリートーク


7月18日()

学科ガイダンス:塩田 澄子 薬学科長

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ミニ講義

『科学と健康寿命の観点からみる「薬と薬剤師の将来」』 末丸 克矢 教授

 

日本はまさに世界有数の長寿国ですが、今後は健康でいきいきとした生活を送れるように健康寿命を延ばすことが重要となっています。健康と薬、さらに薬剤師の仕事との関係について、末丸先生が講義してくださいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

薬剤師体験 …… 島田 憲一 准教授、加地 弘明 講師、髙見 陽一郎 助教

散剤と水剤の調剤にチャレンジしました!

 

 

 

 

 

 

 

 

オープンラボ

『食材成分とチオールの反応』 鈴木 利典 教授

 

【体験内容】

シイタケとホウレンソウの成分とチオール(R-SH)であるシステインの反応を液体クロマトグラフィーを用いて分析し、そして、これら成分がなぜ反応するのか、どのような物質が生成するのかを一緒に考えました。

 

【実施場所】U215

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『「姿・形」を変えて働く細胞』 豊村 隆男 講師

 

【体験内容】
ヒトの体は、37兆個の細胞が集まってでき上がっています。一言で細胞と言っても、体の場所や働きによってその形が違います。その中で、マクロファージと破骨細胞の巧妙な形態変化を顕微鏡で観察しました。

 

【実施場所】U211

 

 

 

 

 

 

 

 

6月21日()

学科ガイダンス:坪井 誠二 薬学部長

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ミニ講義

『薬づくり』 山川 直樹 講師

 

薬学において有機合成は医薬品を作るための“職人技”。ごく少量しか取れない天然物由来の複雑な構造をした化合物でも、この職人技によって大量に生産することが可能です。画期的な治療薬の開発を目指す“薬づくり”に込められた夢とロマンについて、山川先生が動画や音楽を交えて講義してくださいました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

薬剤師体験 …… 柴田 隆司 教授、手嶋 大輔 教授、小野 浩重 教授、毎熊 隆誉 講師

薬局製剤の作製にチャレンジしました!

 

 

 

 

オープンラボ

『NMRスペクトルを解析してみよう』 佐々木 寛朗 講師

 

【体験内容】

医薬品などの化学構造はどのようにして決めることができるのでしょうか。その構造を決める方法のひとつとして、核磁気共鳴(NMR)があります。有機化合物のNMRスペクトルを解析し、その化学構造の推定を体験していただきました。

 

【実施場所】U137

 

 

 

 

 

『アレルギーの悪玉細胞を見てみよう』 見尾 光庸 教授

 

【体験内容】
花粉症やぜん息などのアレルギー疾患は、肥満細胞という細胞から様々な物質が遊離されることで始まります。この反応を抑えることは、アレルギー治療の目標の一つです。この肥満細胞活性化の様子を、実際に顕微鏡で観察しました。

 

【実施場所】U402

 

 

 

 

薬学部 広報委員会