就実大学・就実短期大学

表現文化学科

よくあるご質問


Q1. 就実大学の薬学部の教育の特徴は何ですか?

A1.なんといっても病院薬剤実習センターを中心とした医療人としての薬剤師教育です。病院薬剤実習センター教員は全て大学病院および大規模病院の薬剤部で長年にわたり薬剤師として業務、研究、教育に携わっていました。長年の経験を踏まえ、求められる医療人としての薬剤師を養成するために、どこにも負けな い薬剤師教育を行っていると自負しています。

 

 

 

ページトップへ

Q2.就実大学はどこにあるのですか?アクセスはどうですか?

A2. 岡山市内にあります。大学の横には、旭川がゆったりと流れ、日本三大名園の一つ後楽園に歩いて行ける風光明媚な場所にあります。岡山駅からはバス を利用すれば10分、自転車でも15分です。2008年3月にはJR山陽本線に西川原・就実という新駅が開業し、岡山駅から電車5分、新駅から薬学部まで 徒歩3分の距離です。大学へのアクセスは大変便利です。また岡山の商業地区も近く、岡山市内の主要な場所へは自転車でどこでも行くことができる場所にあり ます。

 

 

 

ページトップへ

Q3. 授業時間を教えて下さい。実習等で遅くなることはありますか?

A3. 始業は午前9時10分で講義時間は90分です。休憩は10分です。実習は4,5限(午後2時50分に開始、午後6時まで)となります。実習内容に よっては午後6時を過ぎることがありますが、1,2年次ではまれです。退出時間は午後8時ですが研究室配属(4- 6年次)後の研究室における研究では学生の希望により、担当教員の監督下、午後8時以降も実験を継続することができます。

 

 

 

 

ページトップへ

Q4. 語学教育が充実していると聞きましたが?

A4. 総合大学の特徴を生かし、充実した語学教育を行っています。英語、中国語、ハングル等ではネイティブの講師が担当しており、生の言語に触れること ができます。医療薬学英語では薬剤師として、患者役のネイティブの講師と英語でロールプレイをする機会もあります。また、国際感覚を身に着けるため、国際 交流センターが主催する中国、オーストラリア、ハワイ等への短期海外研修も用意されており、薬学部の先輩たちもこの研修に参加し、見聞を広めています。

 

 

ページトップへ

Q5. 高校で物理を履修していませんが大学の講義についていけるでしょうか?

A5. 本学の入試では化学に重点をおいていますので、高校で物理や生物を履修していない方も多いと思います。このような方々には、入学予定者(推薦入 試、前期入試、センター試験利用入試A合格者)を対象とした「入学前準備教育」を実施しています。もちろん、物理と生物だけでなく、化学や数学も充実した 教材を準備していますので、是非ご活用下さい。入学後は、1年前期に基礎科学科目(物理、化学、生物、数学)を履修することで、専門教育に向けての基礎固 めを行っています。

 

 

ページトップへ

Q6. 実務実習とは何ですか?どのように行われるのですか?

A6. 実務実習とは、薬剤師として病院や薬局で業務を実践体験するものです。5,6年次で病院、薬局それぞれ2.5か月の長期実務実習が実施されます。 受入れ病院・薬局とも密に連携をとり、年々充実した教育内容になっています。また実務実習に先駆けて、4年次では本校の病院薬剤実習センターにて徹底した 事前実習を行いますので、安心して実務実習に臨むことができます。

 

 

 

ページトップへ

Q7.卒業後の進路について教えて下さい。

A7. 昨年度の卒業生に関しては大学院進学も含めると就職率は100% でした。6年制を卒業し、薬剤師国家試験に合格すると、薬局、または病院における薬剤師となって仕事をすることができます。その他にも製薬企業や試薬、食 品関連企業、行政機関に進む学生もいます。さらに大学おいて研究を続けたければ大学院に進学し、普通は4年間で薬学博士を取得することができます。

 

 

 

ページトップへ

Q8. 精神面や健康上の悩みや問題を学内で相談する場所がありますか?

A8. 基本的には担任に相談するのが一番良い方法かと思います。しかし打ち明けにくい悩みの場合、学生相談室があり、相談員が随時相談に乗ってくれま す。専門のカウンセラーのアドバイスを受けることもできます。相談員は学生の様子を見て専門の相談機関を紹介することもあります。また健康上の問題は保健 管理センターにおいて看護師が細やかに対処してくれます。必要があれば適切な医療機関を紹介します。

 

ページトップへ

Q9. 家計の急変で学費が払えなくなった場合、奨学金を受けることができますか?

A9. 一つは、学内奨学金制度として、入学後、学納金の納入が困難になった学生に対し、その一部を給付することにより学業の継続を可能にすることを目的 とした修学支援奨学金があります。その他にも就実大学・就実短期大学奨学金や就実の木(みのなるき)奨学金などの制度があります。もう一つは、学外の日本 学生支援機構においても普通の給付制度に加えて、緊急の場合に限り定期外採用の制度があります。

 

 

ページトップへ

Q10.アルバイトをすることができますか?

A10. 低学年では時間的に余裕があるのでアルバイトはできます。基本的には学業に支障をきたさない限り各人の自主性においてアルバイトをするのは自由です。しかし、5,6年次の長期実務実習が始まるとその期間および国家試験前でのアルバイトは難しいです。

 

 

 

 

ページトップへ

Q11.クラブ(部)活動はどうなっていますか?

A11. 就実大学には学友会所属の40のクラブと14の同好会があります。総合大学ですから部活動は他の学部の学生と一緒に行い、普段では接点のない他 学部の学生と知り合えるたいへん良いチャンスです。活動的なクラブでは中四国大会、全国大会に出場することもあります。サッカー部や野球部は薬学部創設に 伴い、男子学生が入学して復活したクラブです。アルバイト同様、学業に支障をきたさない限り各人の自主性において取り組んでください。就職の際など部活動 を行っていたことは有利になりますし、より良い人間関係の構築に大いに役立つものですからクラブへの参加をお勧めします。

 

ページトップへ

薬学部広報委員