就実大学・就実短期大学

表現文化学科

薬学海外研修

選択科目であるアドバンスト科目のひとつとして、5年次の夏休みに、オーストラリアの「クイーンズランド大学」 で、約2週間にわたる海外研修が行われます。将来国際的な視野にたった医療人になることを目指して、実用薬学英語、海外での医療における薬学、患者さんへの接し方、さらに医療体制などを学びます。また、海外の病院や薬局(コミュニティーファーマシー)を訪問し、医療現場の見学も行います。宿泊は2人ずつのホームステイで、そのほか週末には小旅行等もあります。きっと実り豊かな、思い出に残る楽しい研修になることでしょう。


 

2012年度薬学海外研修

薬学部5年次のアドバンスト科目として、実用薬学英語ならびに国際的医療体制を学習することを目的にオーストラリアのクイーンズランド大学にて2週間の薬学海外研修を行っています。研修は、UQ薬学部教員による英語での講義やSGDの他に、オーストラリアのコミュニティ薬局や病院見学も含み、卒業研究の一環ともなります。1909年に設立されたクイーンズランド大学は、世界の大学ランキングで41位(Times-Higher Education-2009)にランクする大学です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2011年度薬学海外研修

薬学海外研修は大学コンソーシアム岡山の単位互換科目で、2011年度(第2回)は、就実大学薬学部から7名、岡山大学薬学部から2名、計9名が参加して実施されました。8月13日に関空から出発、28日に無事、帰着しました。薬学英語の授業のほか、現地の大学生と語る会、医療制度に関する特別講義、薬局・病院・薬学部の見学など、密度の濃い研修でした。勉強のみならず、ホームステイ先の家族との交流、景勝地への小旅行や農業祭への参加がとても楽しかったようです。一部の学生はこの研修を主体に卒論をまとめています。研修内容は2012年3月の日本薬学会で発表します。

 

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2010年度薬学海外研修

本学初の試みとなる薬学海外研修です。実施に先立ち、壮行会が開かれました。参加予定者が薬学部の会議室に集まりました。学長の押谷先生、副学長の五味田先生より激励されました。特に海外での研修のため、くれぐれも気をつけてほしい、また海外の薬剤師についてしっかりと見聞し、その経験を大事にしてほしいとのことでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


8月16日にオーストラリアに到着しました。飛行機のトラブルも無く順調に着陸し、当日はホームステイのファミリー宅にお邪魔します。これから8月27日まで研修は続きますが、オーストラリアの薬剤師の活躍、大学の様子、文化の違いやホストファミリーとの毎日をしっかり楽しんで帰国する予定です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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薬学部 海外研修委員会

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