就実大学・就実短期大学

表現文化学科

早期臨床体験

施設見学

薬学部での6年間でどのようなことを学べばよいのか、さらには、将来薬剤師になるとどのような仕事をするのかを知るため、薬学部に入って間もない1年生が、薬剤師の働く薬局および病院を訪れて見学・体験します。





ポスター作成

早期臨床体験では事前学習でグループの到達目標を決め、事後学習でそれを踏まえての自己評価を行います。そこで、それぞれのグループの到達目標を明確にすると同時に、見学していない施設の情報を共有するために、グループごとにポスターを作成します。









ポスター発表会

作成したポスターを掲示し、学生はその前で手分けをしてポスター発表をします。教員も積極的に質問したり、話しかけたりして、ポスター の前でさまざまなディスカッションが行われます。





優秀ポスターの表彰式

学生および教員が投票を行い、その中から優秀ポスター賞が選出されます。




<学生の感想>
調剤というイメージがあったけど、他にもたくさんあって、薬剤師の必要性を感じた。
薬剤師の方から大学時代の経験をきき、もっと勉強をした方が良いと感じた。
早期体験があるのとないのでは、医療人としての心構えが違うと思う。
早く体験できたことで、早めに将来の的を絞れたと思う。



ご協力いただいております関係者の方々に心より感謝申し上げます。

薬学部対話演習委員会

 

 

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