就実大学・就実短期大学

表現文化学科
  • 学科トップ
  • 学科の特色
  • 学科教員一覧
  • 在学生MOVIE
  • カリキュラム
  • 取得可能な資格
  • 主な進路・就職先

学科教員一覧

教授

氏 名 大﨑 泰正(オオサキ ヤスマサ)
所属学科・職名 経営学部 経営学科 教授
出身大学・大学院 岡山大学 法文学部 経済学科
学位 経済学士
学位論文名 -
主要担当科目 マクロ経済学
主要担当科目概要 マクロ経済学は、景気変動や物価、雇用など一国の経済全体の動きを決定するメカニズムを分析する学問です。これを日本経済・世界経済の最新のトピックや身近な地域経済の動向と関連させながら学ぶことにより、経済の動きを理解するうえで必要不可欠な知識や経済学的な考え方を身につけます。さらにマクロ経済に関する様々なデータの見方や基本的な分析手法を修得します。
専門分野 マクロ経済学、地域経済学、計量経済学
所属学会 地域デザイン学会、中四国商経学会
研究キーワード 産業振興計画。観光振興計画。景気動向分析。外部経済評価。 地域産業連関分析。人口予測。産業動向調査。
研究題目 マクロ経済学、経済政策(地域産業振興、地域開発計画策定等)計量経済学(外部経済分析、事業効果の測定)
主要研究業績
  • 『平成の大合併と地域社会の再編・活性化-岡山県の事例』(共著)明文書房(2008)。
  • 「岡山・倉敷都市圏における今後の整備課題について- その課題と発展方策について - ツインシティーズ岡山・倉敷中枢拠点都市圏構想 」中国経済連合会(2002)。
  • 「世界同時不況に揺れる岡山県経済」『金融ジャーナル』3月号(2009)
  • 「産学官民連携で新展開をめざす津山市の工業」『季刊 中国研究』第12巻第1号,pp. 9-14(2008)。
  • 「地域産業の基礎を作った人々(第6回)-山田方谷の藩政改革と産業振興:事の外に立ちて事の内に屈せず」日経研月報第419号,pp. 34-38(2013)。

氏 名 三枝 省三(サエグサ ショウゾウ)
所属学科・職名 経営学部 経営学科 教授
出身大学・大学院 広島大学 工学部 精密工学科 卒業
広島大学 大学院 工学研究科 精密工学専攻
学位 博士(工学)
学位論文名 光ディスク装置用対物レンズアクチュエータの動的設計に関する研究
主要担当科目 発想学、技術戦略論、イノベーションマネジメント、プロジェクトマネジメント
主要担当科目概要 日本はグローバルの大きな波の中にあり、より本質的な力強さが求められている。それを実現するのがイノベーションであり、新産業の創出である。そのマネジメントの基礎を学習する。同時に企業は社会人基礎力を強く欲しており、事例の無い課題に対して自分から解決策を案出する行動力が今ほど必要な時期はない。これらを発案する考え方(発想学)を学び、グループワークなどを通して身に着ける。
専門分野 経営学、技術経営、メカトロニクス(ロボット)、製品開発
所属学会 日本機械学会、アメリカ機械学会、研究・技術計画学会、産学連携学会、その他
研究キーワード イノベーション、技術経営、技術戦略、新製品開発戦略、メカトロニクスロボット
研究題目 イノベーション技術経営
フューマンインターフェース重視ロボティックス
主要研究業績
  • “Development of a Whole Body Motion Support Type Mobile Suit and Evaluation of Cerebral Activity Corresponding to the Cortical Motor Areas”(共著), Journal of Advanced Mechanical Design, Systems, and Manufacturing, Vol. 7, No. 1, pp. 82-94 (2013). 【査読付】
  • “Development of a Guide-Dog Robot: Human-Robot Interface Considering Walking Conditions for a Visually Handicapped Person”(共著), Microsystem Technologies, Vol. 17, No. 5, pp. 1169-1174 (2011). 【査読付】
  • “Development of a Guide-Dog Robot: Leading and Recognizing a Visually-Handicapped Person Using a LRF” (共著), Journal of Advanced Mechanical Design, Systems, and Manufacturing, Vol. 4, No. 1, pp. 194-205 (2010). 【査読付】
  • 「磁気ディスク装置用 ヘッド支持機構の流体起因振動」(共著)『日本機械学会論文集』(C編)第73巻第731号,pp. 84-89(2007)。【査読付】
  • 「マイクロ熱アクチュエータによる浮上量調整スライダを搭載した磁気ディスク装置の開発」『日本機械学会論文集』(C編)第72巻第718号, pp. 1936-1942 (2006). 【査読付】

氏 名 杉山 慎策(スギヤマ シンサク)
所属学科・職名 経営学部 経営学科 教授
出身大学・大学院 岡山大学 法文学部 経済学科 卒業
ワシントン州立大学 西ワシントン大学 経済学研究科 中退
学位 経済学士
学位論文名 日本と米国西海岸との経済依存性の定量的研究
主要担当科目 マーケティング戦略論、リーダーシップ論
主要担当科目概要 マーケティングは価値創造の基本です。良いモノづくりとマーケティングを統合させることで日本企業はもっと強くなれると考えています。また、その企業を率いるリーダーの在り方についても議論をしたいと思っています。
専門分野 社会科学系 経営学
所属学会 地域デザイン学会、MCEI、RSA(英国)
研究キーワード マーケティング戦略、ブランド戦略、地域ブランド、地域活性化、ベンチャー、価値創造
研究題目 ・日本企業とグローバル企業のブランド戦略の違い
・地域ブランドを如何にして構築するか 
・ベンチャー企業を如何にして成功させるか
主要研究業績
  • 『日本ジーンズ物語』吉備人出版(2009)。
  • 『愛しのイギリス』日本経済新聞社(1994)。

氏 名 谷口  憲治(タニグチ ケンジ)
所属学科・職名 経営学部 経営学科 教授
出身大学・大学院 宇都宮大学 農学部 農業経済学科 卒業
京都大学大学院 農学研究科 農林経済学専攻 博士課程 単位修得退学
学位 農学博士
学位論文名 シイタケ経済の展開機構に関する研究
主要担当科目 農業経済学入門・アジアの農業と経済・農業経営論・農業経済学
主要担当科目概要 私達が豊かな生活をするために食料確保と良い環境と文化の保全等が重要で、これらの機能を果たしているのが農業です。日本は、世界でも最も温暖な自然環境に恵まれており、この地域資源を活かしすことは、限られた地球資源の有効活用のためにも不可欠です。こうした視点から日本およびアジアを中心とした世界の農業・農村の実情とそこにおける課題の解決策について考えていきます。
専門分野 社会経済農学
所属学会 日本農業経営学会・日本農業経済学会・地域農林経済学会
研究キーワード 地域経営・農村経営・協同組合経営・非営利組織経営
研究題目
地域付加価値、地域資源、地域経営発展、国内外条件不利地域比較研究
主要研究業績
  • 「中国における農村小額金融組織の扶貧機能と展開条件」(共著)『農業生産技術管理学会誌』第19巻第4号,pp. 125-133(2013)【査読付】。
  • 「小規模農業ネットワーク化による地域経済発展システム」高橋編『「農」の付加価値を高める六次産業化の実践』筑波書房,pp. 123-132 (2013)。
  • 「資源循環型の地域づくり」井口・桝潟編『地域自給のネットワーク』コモンズ,pp. 134-154(2013)。
  • 『中山間地域農村発展論』(編著)農林統計協会(2012)。
  • 『中山間地域農村経営論』農林統計協会(2009)。

氏 名 野本  明成(ノモト アケナリ)
所属学科・職名 経営学部 経営学科 教授
出身大学・大学院 大阪大学 経済学部
大阪大学大学院 経済学研究科
学位 経済学修士
学位論文名 ビール業界のマーケット・シェア推移についての一考察
主要担当科目 マーケティング・リサーチ入門、ビジネス・シミュレーション
主要担当科目概要 マーケティング・リサーチはマーケティングに関わる多様な問題を解決する方向を示すことであるとともに、調査方法およびそれに伴う問題を理解することである。ビジネス・シミュレーションは、企業を運営するために必要な知識を理解するとともに、実際に競争環境の中で企業を運営することである。
専門分野 マーケティング
所属学会 日本マーケティング・サイエンス学会、市場史研究会
研究キーワード マーケティング、新製品開発、技術経営
研究題目
新製品開発のための要因分析および仕組みづくり
主要研究業績
  • 「地域ブランド構築についての一考察-マーケティングの視点から」『市場史研究』第30号, pp.34-52(2011)。
  • 「地域ブランド創出プロジェクト―滋賀県の綿織物技術とデザイン・伝統工芸を生かして―その2」(共著)『滋賀大学産業共同研究センター』第10号, pp.84-90(2011)。
  • 「社会科学系産学官連携についての一考察―技術形成(MOT)の視点から―」『彦根論叢』第358巻,pp. 67-79 (2006)。

氏 名 林 俊克(ハヤシ トシカツ)
所属学科・職名 経営学部 経営学科 教授
出身大学・大学院 岡山大学農学部 岡山大学農学研究科 修士課程
オークランド大学(NZ) 植物学科 植物生理学教室(留学)
学位 博士(薬学)東北大学 (薬第366号)
学位論文名 ヘモグロビン変性法を中心とした界面活性剤の眼刺激性評価法の開発
主要担当科目 データサイエンス入門、生活に役立つ統計、価値開発工学論、ビジネス・プラニング、サービス工学論、専門ゼミナール
主要担当科目概要 ① 商品・サービス開発やマーケティングに役立つ基礎的・実用的知識を身につけること
② ビジネスに関連した種々の量的・質的データを解析し社会に役立つインテリジェンスとしてアウトプットする基礎的・実用的技術を身につけることを意図して、データサイエンスを駆使したマーケティングリサーチ・消費者行動リサーチについて平易にわかりやすく解説・指導する。
専門分野 統計科学、商学
所属学会 サービス学会、行動計量学会、感性工学会
研究キーワード データサイエンス、マーケティング、消費者行動、リサーチ
研究題目 岡山を中心とする東瀬戸経済圏の文化・経済発展支援
工学的アプローチ(サービス工学、感性工学等)による価値開発支援
主要研究業績
  • 日本感性工学会出版賞受賞(2003,9)

『Excelでまなぶテキストマイニング入門』オーム社(2002)。

2003年10月12-14日 第5回日本感性工学会総会・大会(産業技術総合研究所)

 

  • 日本感性工学会優秀発表賞受賞(2003,9)

ネット上書き込み情報のテキストマイニング

2002年9月12-14日 第4回日本感性工学会総会・大会(文化女子大学)

 

  • 多変量解析シンポジウム優秀事例賞受賞(2002,10)

VACASによる感性商品開発(ファンデーションの開発事例)

第24回多変量解析シンポジウム 財団法人日本科学技術連盟(2002,3)

 

  • 日本感性工学会出版賞受賞(2002,9)

『魅力工学の実践』(共著)海文堂出版(2001)。

2002年9月12-14日 第4回日本感性工学会総会・大会(文化女子大学)

 

  • 日本動物実験代替法学会ゴールデンプレゼンテーション賞受賞(1991,11)

ヘモグロビン変性を指標とした界面活性剤の眼刺激性試験代替法の開発 第五回大会 1991年11月13-14日(秦野市文化会館(神奈川))

ページトップへ

 

准教授

氏 名 江 向華(コウ コウカ)
所属学科・職名 経営学部 経営学科 准教授
出身大学・大学院 京都大学大学院 経済学研究科 博士課程単位取得満期退学
学位 修士(経済学)
学位論文名 中国企業の戦略と組織構造 -その変貌と国際比較-
主要担当科目 国際経営入門、経営戦略論
主要担当科目概要 国際経営については、企業はなぜ海外に進出するのか、どのような形で国際展開するのか、国際展開する際にどのような問題が生じやすいのか、このような単純な疑問からスタートし、さらに国際経営の戦略論や国際経営の組織論、国際経営と異文化等について、事例を通じて国際経営の入門知識を学んでいきます。
専門分野 経営学
所属学会 組織学会、日本経営学会、国際ビジネス研究学会
研究キーワード 経営戦略、成長戦略、中国企業、国際比較、イノベーション
研究題目 中国製造業の成長メカニズムと制度のダイナミクス
主要研究業績
  • 「中国巨大製造企業の成長過程に関する一考察」『アジア市場経済学会年報』第19号(近刊),2017,査読付。
  • 『中国大企業の競争力分析』中央経済社 (2016)
  • 「イノベーションを実現するプロダクト・チャンピオン―先行研究の課題と今後の方向性―」(共著)『マネジメント研究』第14号,pp. 93-103(2013)。【査読付】
  • 「中国企業の戦略とパフォーマンスに対する一考察」『マネジメント研究』第11号,pp-1-10(2011)。
  • 「中国製造業大企業の戦略と組織構造–その現状と国際比較」『経済論叢』181(3), pp.267-284 ,(2008)
氏 名 真田 正次(サナダ マサツグ)
所属学科・職名 経営学部 経営学科 准教授
出身大学・大学院 1985年 北海道大学 文学部 史学科卒業
2012年 京都大学大学院 経済学研究科 博士後期課程修了
学位 【京都大学】博士(経済学)
学位論文名 グローバル会計基準の正統性に関する一考察
主要担当科目 会計学入門、財務会計、国際会計学、企業財務分析論
主要担当科目概要 会計は、企業の経済的活動を一定のルールに従って描写するツールです。現在、会計に関する知識は社会人とりわけ企業人の一般的常識となっています。「会計学入門」では会計に関する基礎的な知識の修得と基本的な考え方を学習していきます。また、「会計学入門」は本学で開講されるすべての会計科目の基礎となる講義です。
専門分野 会計学
所属学会 日本会計研究学会、国際会計研究学会、ヨーロッパ会計学会
研究キーワード 国際会計基準、会計の国際的調和化、正統性、制度派理論
研究題目 国際会計基準の採用のグローバル規模での拡大とその要因の分析
主要研究業績
  • 「グローバル会計基準の正統性と言説としての原則主義」『会計プログレス』第14号,pp. 14-25(2013)。
  • 「会計基準における原則主義アプローチの経済的影響―実証研究の成果―」『経営研究』第64巻第1号,pp. 15-37(2013)。
  • 「グローバル会計基準の正統性と会計基準設定主体の組織化に関する一考察」『会計プログレス』第13号,pp. 15-28(2012)。
  • “Institutional Logics in Global Accounting Standard Setting,” Proceedings of the 7th Asia Pacific Interdisciplinary Research in Accounting Conference (APIRA 2013), Kobe (2013).
  • “Financial Crisis and Legitimacy of Global Accounting Standards” (共著), Proceedings of the American Accounting Association (AAA) Annual Meeting and Conference, Anaheim (2013).

氏 名 寺本 佳苗(テラモト カナエ)
所属学科・職名 経営学部 経営学科 准教授
出身大学・大学院 2003年 麗澤大学 国際経済学部 卒業
2009年 麗澤大学 国際経済研究科 博士後期課程修了
学位 博士(経営学)
学位論文名 経営哲学のダイナミックス―京セラアメーバ経営の経営哲学、組織過程、組織構造からの研究
主要担当科目 経営哲学入門、経営管理、企業と社会
主要担当科目概要 経済危機やさまざまな企業の不祥事などをきっかけに、経営哲学への関心が高まっている。組織は人によって構成され、その個人と組織の目的や行動原理は異なる。そのため、複数の人が参加する組織を経営するには困難が伴うが、組織の一体感を生む源泉が経営哲学である。経営哲学入門においては著名な経営者が残した経営哲学、経営哲学の組織内外への機能、浸透方法などについて学ぶ。
専門分野 経営学
所属学会 組織学会、経営哲学学会
研究キーワード 経営哲学、企業倫理、コーズマーケティング
研究題目 経営哲学が組織に及ぼす影響
主要研究業績
  • 「組織戦略のコンテクストデザイン戦略」原田・高井・三浦編『コンテクストデザイン戦略―価値発見のための理論と実践―』芙蓉書房出版,pp. 135-156(2012)。
  • “Present Situation of Cause Related Marketing in Japan,” Journal of Management Science, No.3, pp. 87-94 (2012). 【査読付】
  • 「個人規範と組織規範の統合に関する一考察―規範間対立の解消を通して―」『ビジネス・マネジメント研究』第8号,pp. 73-82(2011)。【査読付】
  • “Analysis of Corporate Scandal Reports from Risk Perception,” Journal of Management Science, No. 2, pp. 109-116 (2011). 【査読付】
  • 「企業不祥事におけるリスクコミュニケーション―リスク認知からの接近―」『経営実務研究』第5号,pp. 39-50 (2010)。【査読付】

氏 名 八巻 惠子(ヤマキ ケイコ)
所属学科・職名 経営学部 経営学科 准教授
出身大学・大学院

2001年 放送大学教養学部卒業

2004年 放送大学大学院文化科学研究科総合文化プログラム修士課程修了

2007年 総合研究大学院大学文化科学研究科比較文化学専攻退学

学位 博士(文学)
学位論文名 国際線客室乗務員の接客業務と勤務体制―仕事の人類学的研究―
主要担当科目 ホスピタリティ入門、ツーリズム・コミュニケーション、観光人類学、サービス人材論、観光マネジメント
主要担当科目概要 先進諸国の経済においては,(広義の)サービス産業のウェイトが拡大を続けている。日本においては,実質GDPと雇用のそれぞれ約7割がサービス産業が担っている。このようなサービス経済化を反映して,広くサービス産業とグローバル社会について理解を深めながら,サービス・ビジネスやサービスの仕事について考えてみる。具体的には観光産業やホスピタリティの仕事を中心に学ぶ。
専門分野 文化人類学
所属学会 Union of International Association of Anthropology and Ethnology (Deputy Chair of Commission on Enterprise Anthropology),日本文化人類学会,社会・経済システム学会(理事),他
研究キーワード サービス・リテラシー、観光、フィールドワーク
研究題目 ビジネスの文化人類学的研究
主要研究業績
  • “The anthropology of business and administration in Japan.”Patricia L. Sunderland and Rita M. Denny (edt.) Handbook of Business Anthropology. MaCreery, J.との共同執筆(2014).
  • 『連携による価値創造』広島大学マネジメント研究センター編(村松潤一,佐伯健司,中村友哉との共編著)白桃出版(2014)。
  • 『国際線客室乗務員の仕事: サービスの経営人類学』東方出版(2013)。
  • Transnational Workspace on International Flight: Japanese Flight Attendants in Non-Japanese Airlines.’NAKAMAKI, H. & SEDGWICK, M. (Eds.)Senri Ethnological Studies Business and Anthropology: A Focus on Sacred Space.国立民族学博物館(2013).
  • 「『信頼』という名の社縁-日本のマーケティング業界におけるビジネスのエスノグラフィ-」『日本近代学研究』第37輯,pp.343-373(2012)。【査読付】

ページトップへ

 

専任講師

氏 名 青山 允隆(アオヤマ ミツタカ)
所属学科・職名 経営学部 経営学科 専任講師
出身大学・大学院 2006年 立教大学 経済学部 経営学科 卒業
2011年 一橋大学大学院 商学研究科 博士後期課程 単位取得満期退学
学位 修士(商学)
学位論文名 コモディティ産業におけるライセンス供与の意思決定
主要担当科目 商業学Ⅱ、消費者行動論Ⅱ、広告論
主要担当科目概要 企業が市場に向けて行う活動のことをマーケティング活動といいますが、そのマーケティング活動の中でも、どのように商品を消費者の手元まで届けるのか(商業学)、消費者が買い物をする際にどのような心の動きがあるのか(消費者行動論)、買いたいと思わせる広告はどのようなものか(広告論)などの話題に関連する科目を担当しています。
専門分野 経営学
所属学会 組織学会、日本商業学会、日本経営学会
研究キーワード 市場志向性、企業間関係、製品開発
研究題目 企業間関係と製品戦略との関係についての研究
主要研究業績
  • 「水平的な関係と企業間市場志向性―鱧のブランド化を事例として―」『徳山大学総合研究所紀要』第36号, pp1-8(2014)。
  • 「企業間市場志向性研究の現状と課題」『徳山大学論叢』第74号,pp. 59-68(2012)。
  • 「戦略タイプに適合的な市場志向性についての理論的な検討」『一橋研究』第35巻第1号,pp. 17-34(2010)。
  • 「固定的な取引関係下でのライセンス戦略」『一橋研究』第34巻第3号,pp. 19-32(2009)。
  • 「製法転換期のクロル・アルカリ産業における利益獲得戦略」『一橋研究』第33巻第3,4合併号,pp. 13-28(2009)。

氏 名 大倉 健(オオクラ ケン)
所属学科・職名 経営学部 経営学科 専任講師
出身大学・大学院 2005年 一橋大学 商学部 卒業
2011年 一橋大学大学院 商学研究科 博士課程 単位取得退学
学位 修士(商学)
学位論文名
主要担当科目 生産システム論、社会統計学、経営史入門、経済史
主要担当科目概要 ビジネスにはさまざまな活動が関係し、それらをスムーズに連動できなければコストが膨らんで損失が出たり、手にできたかもしれない売上を逃すことになります。私の担当する生産システム論や経営史入門では、ビジネスにどのような活動が関係し、それぞれどのような要求を満たす必要があるのか、どうすればそれらの異質な活動を全体として連動させることができるのかといった問題について具体的に考え、効率的で効果的なビジネスシステムを構築する方法について議論したいと思います。
専門分野 社会科学・経営学
所属学会 組織学会、日本経営学会
研究キーワード 経営戦略、技術経営
研究題目 市場の創造と事業システムの構築:高度成長期における社会変化と戸建住宅産業の近代化
主要研究業績
  • 「本業成熟化への対応と企業戦略の迷走」『一橋研究』第34巻第2号,pp. 31-46(2009)。
  • 「荏原製作所―内部循環型流動層技術の開発」『IIRケーススタディ』CASE#09-13,pp. 1-42(2009)。
  • 「トップマネジメントのデモグラフィ改編に関する一考察」『一橋研究』第35巻第2号,pp. 19-32(2010)。
  • 「技術変化と補完的資産―発展初期段階における新規技術と企業戦略」『一橋研究』第36巻第1号,pp. 1-27(2011)。

氏 名 加賀美 太記(カガミ タイキ)
所属学科・職名 経営学部 経営学科 専任講師
出身大学・大学院 2004年 立命館大学 経済学部 経済学科 卒業
2016年 京都大学大学院 経済学研究科 博士後期課程 修了
学位 【京都大学】博士(経済学)
学位論文名 東アジアの後発OEM供給企業の国際マーケティング―パソコンと周辺機器産業におけるOEM供給とOBM戦略の関係―
主要担当科目 経営学入門、地域マーケティング論、ブランド戦略論
主要担当科目概要 高校までで触れる機会の少ない世界の1つがビジネスの世界です。しかし、現実のイメージなくして、理論を学ぶことは困難です。「経営学入門」では、経営学を学ぶにあたって必要となるビジネスのイメージを豊富化するために、複数の産業ごとに日本と世界の代表的な企業を紹介します。また、そうした企業の経営活動を素材にして、経営学の各分野の基礎や役割を学びます。
専門分野 経営学
所属学会 日本商業学会、日本流通学会、商品開発・管理学会、日本協同組合学会
研究キーワード 国際マーケティング、国際分業、後発企業、OEM、協同組合
研究題目 後発企業の国際マーケティング戦略
主要研究業績
  • 「台湾ICT企業の国際マーケティングと製品戦略」『商品開発・管理学会第20回全国大会講演・論文集』(2013)
  • 「中小企業の成長戦略とマーケティングの役割―第一ビニール株式会社の家庭園芸用品市場戦略を事例として―」上総・中沢編『経営革新から地域経済活性化へ』京都大学学術出版会,pp. 277-296(2012)。
  • 「地域中小企業における関係志向のマーケティング戦略と浸透過程―福井キャノン事務機株式会社を事例として―」『ふくい地域経済研究』第12号,pp. 33-47(2011)。【査読付】
  • 「新事業展開とマーケティング能力の構築―地域中小企業『アイテック社』を事例として―」『ふくい地域経済研究』第10号,pp. 43-55(2010)。【査読付】
  • 「技術優位にもとづく長期継続的なOEM供給に関する考察―キャノンにおけるLBPのOEM供給を事例として―」『流通』第24号,pp. 37-49(2009)。【査読付】

氏 名 櫻木 理江(サクラキ リエ)
所属学科・職名 経営学部 経営学科 専任講師
出身大学・大学院 2008年 九州大学 経済学部 経済経営学科 卒業
2013年 一橋大学大学院 商学研究科 博士後期課程 修了
学位 博士(商学)
学位論文名 組織慣性と過剰な製品増殖-資生堂の国内化粧品事業を事例として-
主要担当科目 マーケティング入門、流通システム論、新製品開発論
主要担当科目概要 例えば流通システム論は、次のような内容です。私たちの便利な日常は、様々な流通システムに支えられて成り立っています。例えば、Amazonで注文した製品がたった一日で手元に届けられるのはなぜでしょう。あるいは、なぜコンビニエンスストアには常に新しいお弁当やお菓子が並んでいるのでしょうか。このような身近な疑問を解き明かしながら、背後の理論を学びます。
専門分野 経営学
所属学会 組織学会、日本商業学会、日本経営学会他
研究キーワード 製品ラインマネジメント、製品増殖、流通チャネル
研究題目 ○製品戦略に影響を及ぼす組織内部要因
主要研究業績
  • 「組織慣性と過剰な製品増殖―資生堂の国内化粧品事業を事例として―」一橋大学大学院商学研究科博士論文(2013)。
  • 「チャネル対応による製品増殖―資生堂を事例として―」『一橋研究』第37巻,第2号,pp. 17-33(2012)。
  • 「過剰な製品増殖に対する組織内部要因の影響可能性」一橋大学企業研究センターワーキングペーパー,第148号(2012)。
  • 「ブランド・ポートフォリオ戦略と事業成果―資生堂国内化粧品事業の事例分析―」『一橋研究』第35巻第4号,pp. 33-51(2011)。

氏 名 鈴木 新(スズキ アラタ)
所属学科・職名 経営学部 経営学科 専任講師
出身大学・大学院 2005年 獨協大学 外国語学部 言語文化学科 卒業
2012年 神戸大学大学院 経営学研究科 博士後期課程 修了
学位 博士(経営学)
学位論文名 バリュー・エンジニアリングの制度化を通じた原価企画活動の歴史的研究
主要担当科目 管理会計 初級簿記 中級簿記 原価計算
主要担当科目概要 管理会計はマネジメントを支援する会計です。戦略、計画、業績管理といったマネジメントの重要問題にかかわる会計のしくみを学びます。簿記は、会社の活動を金額で記録・整理する技術です。会社の財政状態や、もうけが出たかどうかを知ることなどに有用です。原価計算は、会社が製品やサービスを生み出すのにかけた金額を明らかにすることで、管理会計と簿記の両方に役立ちます。
専門分野 会計学
所属学会 日本社会関連会計学会、日本原価計算研究学会、日本会計研究学会 他
研究キーワード 原価企画 コストマネジメント バリュー・エンジニアリング(VE) 新製品開発
研究題目 原価企画の生成発展過程の研究
主要研究業績
  • 「原価改善と原価企画の実践における連携―製造業3社の事例から―」(共著)『原価計算研究』第37巻第1号,pp. 40-52(2013)。【査読付き】
  • 「制度的思考による原価企画研究の意義」『社会関連会計研究』第24号,pp. 41-51(2012)。【査読付き】
  • 「バリューエンジニアリングの正当性―原価企画の社会学的分析に向けて―」『メルコ管理会計研究』第4号,pp. 13-22(2011)。【査読付き】
  • 「社会学的新制度論を用いた会計研究の理論的変遷」『社会関連会計研究』第21号,pp. 53-64(2009)。【査読付き】
  • 「学際的会計研究の軌跡―Accounting, Organizations and Society, 1976-1985―」(共著)『国民経済雑誌』第198巻第5号,pp. 47-61(2008)。

氏 名 三浦 紗綾子(ミウラ サヤコ)
所属学科・職名 経営学部 経営学科 専任講師
出身大学・大学院 2006年 早稲田大学 商学部 卒業
2013年 一橋大学大学院 商学研究科 博士後期課程 修了
学位 博士(商学)
学位論文名 部品システム共有の効果-製品カテゴリを横断した技術移転の分析-
主要担当科目 経営戦略論入門、経営組織論
主要担当科目概要 なぜ、ある企業は儲かっていて、ある別の企業はそうではないのでしょうか。少し考えてみてください。現実は複雑すぎて、その答えにたどり着くのは難しいと皆さんは思うかもしれません。確かにそれは難しい問題ですが、経営戦略論と経営組織論は、その答えにたどり着くための思考方法(考え方)を教えてくれます。これら二つは、経営学の基本的な科目といえるでしょう。
専門分野 経営学
所属学会 組織学会、日本経営学会、日本商品学会
研究キーワード

(1)新製品開発戦略・組織

(2)資格の普及・制度化と資格認定団体の運営

研究題目

(1)デジタルAV機器市場に於ける新製品開発戦略・組織

(2)靴産業におけるシューフィッター資格の普及と資格認定団体の運営

主要研究業績
  • ”Component Sharing Across Product Categories Leads to Functional Diversification: Evidence from the Japanese Digital Products Market,” Asiatische Studien – Etudes Asiatiques, vol. 70, no. 1, 2016, pp.75-88.【査読有り】.
  • 「多様な部品共有戦略が見られる市場での成果-競合企業の戦略の影響-」『経営戦略研究』No.15,2015,pp.35-50.【査読有り】.
  • 「部品システム共有効果の統合的理解」『商品研究』Vol.59,No.1-2,2014,pp.1-15.【査読有り】.
  • 三浦紗綾子「靴産業の小売業態別市場規模の推計」『日本企業研究センター ワーキングペーパーシリーズ』No.201,2015,pp.1-16.
  • 三浦紗綾子・清水洋 「パナソニックモノリシック2波長高出力半導体レーザーの開発-キャッシュカウを育てる成熟市場での戦略-」『一橋ビジネスレビュー』Vol.62,No.2,2014,pp.130-144.