就実大学・就実短期大学

表現文化学科

News & Topics

【全学部全学科対象】国際ビジネスプランニング夏の学校ISS 2017 in 韓国・釜山 派遣学生募集中!!

世界の大学生が集合し、ビジネスプランを作成する過程を通じて起業家精神を鍛え、また国際感覚を養い相互ネットワーク構築の一歩とすることを目的とし、往復の旅費は学校負担(韓国滞在費は自己負担)で意欲のある学生を韓国の釜山に派遣します。

1) 派遣期間2017821()23()

2) 派遣先:釜慶大学(韓国・釜山)

3) 使用言語:英語(とボディーランゲージなどコミュニケーション力)

4) 募集人員:3

5) 応募資格:就実大学・短期大学・大学院に通学しており、起業に関心のある学生(全学部全学科対象)

6) 応募締切:65()16:00までにメールにて

 

【申込先】

国際交流センター(086-271-8136, i-center@shujitsu.ac.jp)

 

★詳しい募集要項はこちら

 

【事前説明会】

応募に関わらず、興味のある学生向けに事前説明会を開催します。お気軽にご参加ください。

説明会日時:529日(月)16:3018:00

場所:S512

内容:・ビジネスプラン(BP)とは

・ビジネスプラン(BP)の作り方とプレゼン

 


カナダ・ビクトリア大学からジャッキー・プラウズ氏来学、就実生に向け留学プログラム説明会が開催されました

平成29516日(火)カナダ・ビクトリア大学のジャッキー・プラウズ氏(ビクトリア大学生涯教育部イングリッシュ・ランゲージ・センター長)が来学され、留学プログラム説明会を開催した。今年の夏に、ビクトリア大学のイングリッシュ・ランゲージ・センターでの短期研修に13名の学生が参加する予定で、後期からは4名の学生が長期留学に行く予定。説明会は通訳なしで進行したが、写真や図も多く、学生たちは熱心に楽しんで説明会を聞いていた。多くの学生がカナダ留学に魅力を感じており、特に穏やかで自然豊かなビクトリアは留学に最適な都市かもしれない。プラウズ氏のプレゼンテーションの後は、学生が少人数チームに分かれ、カナダに関するクイズ大会を開催!カナダという国のこともたくさん知ることができ、有意義な説明会となった。


 

 

 

平成29年度海外研修説明会を開催しました

平成2945()、海外研修説明会を開催し、100名以上の希望者が出席しました。今年度の短期海外語学研修は、夏季休暇中にカナダ研修、韓国研修、春季休暇中にオーストラリア研修、台湾研修を予定しています。カナダ長期留学から帰国した実践英語学科4年生、台湾長期留学から帰国した経営学部3年生、韓国ソウル市の祥明大学からの交換留学生がそれぞれの国と提携校についてのプレゼンテーションをしてくれました。なお、平成29年度短期海外研修の申請期間は、46日~428日です。参加希望者は申請書をR101総合受付まで取りにきてください。

 

 

 

トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム「地域人材コース」の応募学生を募集しています!!

平成29年2月9日(木)、トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム「地域人材コース」(おかやま若者グローバルチャレンジ応援事業)の学内募集説明会を実施しました。

多くの学生が興味津々にお話を聞き、岡山県独自の本制度に惹かれ、応募に向けて意気込みました。

 

 

平成29年2月15日(水)、トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム「地域人材コース」Ⅰ期生の帰国報告会が

おかやま西川原プラザにて開催され、本学学生も参加させていただきました。

岡山大学の4名の学生の堂々としたプレゼンテーションを聞き、本学学生も留学の決意を新たにしました。

 

 

【トビタテ「地域人材コース」の応募について】

学内申請締切り・・平成29年3月31日(金)16:45(締切厳守)

申請先・・R館1階 国際交流センター

応募についての詳細はこちら

 

 

韓国・釜慶大学から、キム・ヨンジン国際交流本部長ご一行が来学されました

平成28121日(木)韓国・釜慶大学のキム・ヨンジン国際交流本部長、ユン・スンヒョン国際交流本部国際交流チーム長、キム・ヒョンジョン国際交流本部職員の3名が来学された。キャンパス案内(図書館、薬学部)の後、本学経営学部教員、国際交流センターとの懇談会、両大学の紹介プレゼンテーションを交わし、夜は経営学部長主催の歓迎会を開催した。今後さらに釜慶大学との学生・教員交流を深めるため、短期留学プログラムの提案などの積極的な話合いを行った。

 


← プレゼンテーション後の集合写真

Welcome to Shujitsu!!

 

← 図書館見学の様子
中西研究室にてiPS細胞見学の様子 →

 

 

「ロシアと香港の学生との茶道交流会」を開催しました

平成28年7月5日(火)

ロシアのモスクワ大学日本語学科から8名、香港の香港都市大学専上学院から14名、22名の学生を本学S館の茶室に迎え、本学茶道部の学生がお点前を披露し、茶道を通じた交流会を行った。


←初めての和菓子に興味津々なロシアの学生

ロシア・香港の学生は、流暢な日本語で茶道部の学生と会話をし、

メッセージカードや連絡先の交換も行っていた。短い時間ではあったが

日本文化を体験してもらうことができ、終始和やかな雰囲気の中で、

本学茶道部の学生も国際交流を楽しんでいた。

 

茶道について熱心に質問を投げかけるロシア・香港の学生とそれに答える

茶道部の学生

 

 

最後に笑顔で集合写真★

(左:モスクワ大学の学生と 右:香港都市大学専上学院の学生と


アメリカ・カリフォルニア州立大学サンマルコス校からスウィーニー三好順子氏来学、就実生に向け留学プログラム説明会が開催されました

平成28年5月17日(火)アメリカ・カリフォルニア州立大学サンマルコス校のスウィーニー三好順子氏(国際交流部日本交流部日本窓口責任者)が来学され、留学プログラムについてのプレゼンテーションをされた。サンマルコス留学に興味のある学生が参加し、全員1回以上の質問をする等、非常に意欲的であった。説明会後も学生は教室に残り三好さんにたくさんの質問をしていた。サンマルコスの雰囲気や大学の雰囲気など、積極的な情報収集が出来、大変有意義な説明会となった。また、説明会後には両大学間の交流のこれからの発展を祈念して、教員や国際交流センター職員との交流会を実施した。

 

カナダ・ビクトリア大学からマクドナルド氏が来学されました

平成28年5月18日(水)カナダ・ビクトリア大学のマクドナルド氏(生涯教育学部長)が来学された。本学の国際交流センター長と面談をされ、本学から今後のプログラムについての提案を行い、キャンパスツアーも行った。


オーストラリア・クイーンズランド大学からレネイ・ウィントン氏来学、就実生に向け留学プログラム説明会が開催されました

平成28年5月26日(木)オーストラリア・クイーンズランド大学生涯教育及び外国人英語教育学院(ICTE-UQ)留学指導担当のレネイ・ウィントン氏が、同大学で行われる春の短期海外研修(毎年約20名参加)、長期海外研修に関するプレゼンテーションのため本学を訪問された。オーストラリア留学や文化に興味を持つ学生が集まり、期待に胸を膨らませながら熱心にウィントン氏の説明を聞いていた。説明会中に質問をするとUQオリジナルの可愛いステッカーがもらえたため、学生も我先にと質問をしていた。そのお陰で会場は明るい雰囲気に包まれ、学生もリラックスした雰囲気の中で英語での質問にも挑戦していた。

また、説明会後には、両大学間の交流のさらなる充実を図るために、国際交流委員の先生方との交流会を実施した。



 

 

カナダ・ビクトリア大学からジャッキー・プラウズ氏来学、就実生に向け留学プログラム説明会が開催されました

 

平成27年5月19日(火)カナダ・ビクトリア大学のジャッキー・プラウズ氏(ビクトリア大学生涯教育部イングリッシュ・ランゲージ・センター長)が来学された。イングリッシュ・ランゲージ・センターの雰囲気を知り、多くの学生がカナダ長期留学に興味を持つきっかけとなった。説明会後半は、学生が少人数チームに分かれ、チーム対抗のカナダに関するクイズ大会で盛り上がった。国際人を志す他学科の学生同士も交流できたようだ。

 

オーストラリア・クイーンズランド大学からレネイ・ウィントン氏来学、就実生に向け留学プログラム説明会が開催されました

 

平成27年5月18日(月)オーストラリア・クイーンズランド大学生涯教育及び外国人英語教育学院(ICTE-UQ)留学指導担当のレネイ・ウィントン氏が、同大学で行われる薬学部、全校の短期海外研修、長期海外研修に関するプレゼンテーションのため本学を訪問された。毎年約20名の学生が参加している春休み実施の短期研修プログラムと長期研修プログラムについての説明がなされた。オーストラリア研修に興味を持つ学生が集まり、熱心にウィントン氏の説明を聞いた。緊張している面持ちの学生もいたが、説明会中は質問が多く飛び交い、会場は終始和やかな雰囲気に包まれていた。

説明会後には、両大学間の交流のさらなる充実を図るために、国際交流委員との交流会も実施した。

 

 

 

イギリス・カンタベリー・クライストチャーチ大学のマーチン・ハイド氏(Dr. Martin Hyde)が来校訪問されました

平成22年5月27日(木)イギリス・カンタベリー・クライストチャーチ大学と就実大学とが学術交流を深め、両大学の研究や活動を互いに知ることを目的としてカンタベリー・クライストチャーチ大学の国際交流センター長代理、マーチン・ハイド氏(Dr. Martin Hyde)が就実大学を訪問された。
本学は、当大学と平成21年10月に相互交流を目的とした協定を結んでいる。今年の3月に1名の学生が半年長期留学に行かれている。さらに今年の夏、23名の学生が3週間の短期研修、2名の学生が6ヵ月の長期研修に行く予定をしている。
初めての岡山でもあって、後楽園と岡山城に案内した。後楽園の歴史とその美しさに大変感激された。

午後、学長への表敬訪問をされた。協定書調印のあと、大学施設を見学をされた。 
午後4時30分よりB301教室で、カンタベリー・クライストチャーチ大学を紹介するDVDなどを用いて集まった30数名の学生に、大学の歴史、立地状況、そして充実した研修プログラムや、ホームステイなどについてを説明された。終了予定の5時30分を過ぎても、会場ではマーチン・ハイド氏を囲んで熱心に質問する学生もいた。
将来的にはカンタベリー・クライストチャーチ大学の学生との交流を含めた全学での交流の実現が期待される。

オーストラリア・クイーンズランド大学生涯教育及び外国人英語教育学院(ICTE-UQ)のAaron Pont氏が来学されました

2010年5月21日(金)オーストラリア・クイーンズランド大学生涯教育及び外国人英語教育学院(ICTE-UQ)スタッフのAaron Pont氏が、同大学で8月に行なわれる薬学海外研修に関するプレゼンテーションのため本学を訪問された。
今年本学の薬学部がアドバンスト科目を開講し、その内容は、夏休みの2週間を利用してクイーンズランド大学で午前中は英語の学習、午後は現地の病院と薬局で研修をするというものである。このプログラムには薬学部の学生15名参加することになっている。 
21日午前中、Pont氏は押谷善一郎学長、五味田裕副学長を表敬訪問されたあと、研修参加学生、担当教員、関係先生を交えて、研修プレゼンテーション、質疑応答をされた。


表現文化学科2年の王文栄さんが「外国人による日本語弁論大会」において優秀賞を受賞しました


「外国人による日本語弁論大会」が、平成21年11月29日 岡山県国際交流センターで開催されました。これは岡山県内の大学等で学ぶ留学生が日ごろ感じていることなどを日本語で発表するスピーチコンテストです。本学から参加した表現文化学科2年生の王文栄さんが「あなたの国、私の国」というテーマでスピーチし、見事優秀賞を受賞しました。
(社)大学女性協会岡山支部が主催するこの弁論大会はメインテーマ「あなたの国、私の国」を掲げ、11国の23名の留学生が熱弁をふるいました。
大学、高等学校、企業から参加した23人の外国人は、それぞれ流暢な日本語で興味深いスピーチを聞かせてくれました。
本学の王さんは日本滞在の体験をもとに、乗り越えてきた様々な苦労や困難、日本人との友情について感動的なスピーチを披露してくれました。普段日本人が見過ごしがちな何気ない言動を、外国人の目で観察し、ときにユーモアを交えながら、すばらしいスピーチを披露してくれました。観客席にいた日本人は、外国人から見た日本人の行動について認識を新たにしたようでした。
会場は日ごろから留学生を支援している方たちをはじめ、200人近くの聴衆で満員でした。
今回は本学から出場した留学生が優秀賞を受賞したというすばらしい結果には、学生たちの日本への関心の深さと日本語学習の努力の結果であると同時に、本学の留学生に対する日本語教育の成果でもあると思います。今後の留学生たちの更なる飛躍を期待しています。


韓国・群山大學校から金 桂台氏、南 二淑氏が来学されました

2009年11月12日(木)韓国・群山大學校国際交流教育院院長の金 桂台氏と日本語文学学科教授の南 二淑氏が本学を訪問されました。その主たる目的は、かねてから依頼のあった群山大学の学生の留学受け入れについてより密な意見を交換するためでした。
意見交換会には、人文科学部部長の櫻田美津夫教授のほか、国際交流センター長有木恭子教授、 表現文化学科長松尾直昭教授、総合歴史学科賈鍾壽教授、および交際交流センター担当の鄭職員が出席しました。両大学の率直な意見を交換し合い、群山大学の留学生受け入れに就実大学がどのように協力できるか、また両大学がいかに協力してよりよい成果を得ることができるかについて話し合うことができました。
今後群山大學校と本学とがより実り多い相互関係を築いていくことが期待されます。

オーストラリア・クイーンズランド大学からレネイ・ウィントン氏が来学されました

2009年9月25日(金)オーストラリア・クイーンズランド大学から英語研修プログラムの開発のためにレネイ・ウィントン氏が本学を訪問された。本学は2001年11月に当学と交流協定を結んでいる。毎年20名近くの大学・短大の学生がクイーンズランド大学に短期研修に行っている。レネイ・ウィントン氏の来訪の主な目的は、さらに就実大学との交流が深めることとクイーンズランド大学での英語長期研修プログラムの可能性の検討であった。
午前中は、副学長五味田 裕教授に表敬訪問され、本学薬学部生のクイーンズランド大学への研修の可能性について話し合った。

 

 

 



カリフォルニア州立大学から、ウィリアム・ダントナ氏が来学されました

今年4月17日(木)、カリフォルニア州立大学
チコ校語学学院長のウィリアム・ダントナ氏が本学を訪問された。本学は、当大学と平成19年2月に相互交流を目的とした協定を結んでいる。ダントナ氏の来訪の主たる目的は、就実大学との交流を深めることと、チコ校での充実した英語プログラムを本学の学生に紹介することであった。
午前中は、学長への表敬訪問のあと、施設、および授業の見学をされた。昼食後、あいにくの雨であったが、後楽園と岡山城に案内した。後楽園では、本学の茶道部の先生と学生からお茶の接待を受け、大変感激された。
午後4時30分よりT205教室で、カリフォルニアチコ校を紹介するDVDなどを用いて集まった26名の学生に、充実したチコ校研修プログラムを説明された。学生からは授業料のほかに、6ヶ月滞在の費用などを問う具体的な質問があいついだ。終了予定の5時30分を過ぎても、会場ではダントナ氏を囲んで熱心に質問する学生もいた。
ダントナ氏は翌日、東京に向けて出発された。

 

 

 



岡山外語学院の学生との茶道交流会を開催しました

2008年7月9日ロシア・アメリカ・韓国計20名の岡山外国語学院の学生を迎え,茶道の体験会を開催
した。



慣れない正座だったようですが,茶道部の部員と先生から茶道の手ほどきを受け,皆さん楽しまれたようです。